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2020/10/18 13:28

1010回答

中学受験を予定している子どもの低学年(1〜3年生)の勉強方法についての質問です。

ベストアンサー

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質問者

2020/10/22 11:43

具体的に教えていただき、大変参考になります。やるべきことが明確で、通塾前を有意義に過ごせそうです!習い事についてのご意見、まさに習い事を続ける上での意義を考えるきっかけとなりました。ありがとうございます!

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様たくさんのご回答ありがとうございます。どの方のご回答も、私にとって今後の参考になる回答ばかりで大変ためになりました。 BAさんは具体的に実践しやすくまとめて下さり、選ばせていただきました。 ありがとうございます!

お礼日時:10/26 21:38

その他の回答(9件)

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二年前にSAPIXで中学受験した者です。私の場合は3年生の2月まで公文式をやっていた程度です。新4年になった際に、基礎から教わるため、それまでの先取り学習はあまり意味のないように思います。どちらかと言えば、自由に羽を伸ばさせる方がいいと思います。通塾し始めてからは忙しく宿題に追われる日々が続きます。あくまで子供目線ですので、参考程度にお願いします。

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質問者

2020/10/22 12:00

現役の方の貴重なご意見、参考になります。お受験、おつかれさまです。通塾後はやはり大変なんですね。 自由に羽を伸ばす…とても大切なことだと思います。子どもの気持ちを大切に過ごしていきたいと思います。ありがとうございます!

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最終的に、受験年までに 》生徒本人が黙ってやることやって、親は見守るだけ。《 という感じにしてください。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13127697778 実際には小学生が自分で何でもかんでも自分でやるということは無いです。だからこその見守りであって、ただ見ているだけが見守りではないことは当然ですが、とはいえ勉強の習慣が無い子だとやっぱり生徒本人が黙ってやるって雰囲気にはならないですね。親御さんたるもの皆、子どもの指導は、子どもメインで子どもで足りないところはフォローしてあげないといけないというところは分かっていると思いますが、そうは言っても子供が全然勉強しない状況では 》小5や小6になっても親がヤイヤイと口出さないと、宿題もまともにしない。《 となるのも仕方ないでしょう。こういう風になってしまうと、中学受験をすることに意味があるのか、それが子どものためになるのか、ちょっと考え直した方が良いでしょう。このサイトの質問を俯瞰してしてください。そういう質問がとても多いです。低学年の時期は、何を勉強するかではなくて如何に学習の習慣をつけるか、それです。 学習の習慣をつけるのだから、とりあえず勉強させねば。ベネッセの調査で、家庭学習の時間は平均で、小学1年から6年まで順に56分、56分、66分、71分、76分、76分です。どうですかね、小1で56分勉強できているのに小6で76分勉強していないって。小6の76分は、しっかり勉強している子、ダラダラやって全然身が入っていない子などお子さんによって千差万別でしょうけど、小1で56分、こちらの方はだいたい想像できますよね。しっかりと一人で56分勉強できる小1なんかいるはずがない。で、勉強させようと親があれやこれや頑張る。そうやって親が頑張った56分なんです。小1から小6までで20分しか増えていないというところに、親が頑張ってやらせられる勉強の限界が現れているのです。ま、小1から親がヤイヤイ口を出して勉強させていたから、それが習慣化して小6でもヤイヤイ言わないと勉強しない子に育ったというのが実情でしょう。 学習の習慣をつけるとはあくまで自分で勉強する習慣をつけるのですから、とりあえずハードルは低く設定しなくては。だから小学生の学習時間の目安は学年×10分と言われています。目安なんで結構幅があって、学年×15分という意見もありますね。どちらにせよ、小1なら10分・15分、短いことに変わりはありません。でもこの10分・15分でも、最初から最後まで集中できる子なんていません。10分・15分も集中できない子に56分も勉強させるんだもん。そりゃおかしくもなるわな。まずはここですね。平均で56分勉強させているのですから、周りのお母さんのほとんどは指導方法を間違えています。周りに流されないでください。周りの子がどんなに勉強してどんなに成績が良かろうとも、小1の勉強時間は10分・15分です。これを超えてはいけません。 超えてはいけないというか、そもそもその10分・15分でもハードル高いです。小1はとにかく落ち着かないですからね。上手くやらないと、10分・15分でもヤイヤイ言わないと勉強しないわけで、すると小6になってもヤイヤイ言わないと勉強しない子に育つという、結局そうなるかもしれないわけで。。。まあ、最初の1~2年は慎重にやった方が良いですね。小2になったら20~30分ですか。。。今までの2倍ですよ。10分・15分でも大変なのに、その2倍。正直言って、中学受験の勝負は、というか人生の勝負は、すべてここに凝縮されているように思います。 小1に話を戻しますけど、10分・15分だと何もできないですよね。宿題をやったらもうほとんど時間は残っていないはず。だったら残りの時間に何をやるなんて、何でも良いですよ。正直、宿題だけでも十分だと思います。とにかく10分・15分ですからね。何をやるかよりも、どうやって10分・15分に集中してもらえるかです。宿題はやらないわけにいかないから、宿題が終わったら遊んで良いよのように、時間で切るよりその日やらないといけない量で切った方が良いでしょう。 次に学年が進んで塾に進むようになってから。受験塾に通うようになると宿題がたんまり出るんで、どうも学年×10分の計算式では宿題がこなせなくなります。仕方ないです。中学受験は、元々無理があるものなのです。無理だから中学受験はやらない方が良いという意見もあります。だからこそ国は公立中学校へは無試験で進めるようにしているのです。でも必要悪だと考える意見もあります。この辺りは今回の話題を離れたところだと思います。とりあえず主様は中学受験をされようと考えているのです。すると無理だか必要悪だか知らないですけど、どちらにせよ、塾の宿題をこなしてくれなくては話にならないです。 好きって言わせてください。 好きだから無理をお願いできる。まあ、小学生の好きなんか親の誘導なんですけどね。男の子を山に連れて行ってカブト虫を捕まえる。それで喜んでいるところに理科好き?と聞けば、理科が好きとは返ってくるけど、でもその子が好きなのはカブト虫。理科の勉強じゃないです。これは理科実験なんかをやると良く分かります。例えば浮沈子の理科実験をやってみせる。大喜びで子どもは家に帰ってくるですけど、ところが何で浮沈子が浮いたり沈んだりするのかと聞いても、強く握れば沈むくらいは答えられるんですけど、何で強く握ったら沈むのかは答えられない子がほとんどです。理科実験なんて、子どもにとっては遊園地のアトラクションと変わらないですね。変わらないですけど、でもそれによって子どもから理科が好きという言葉を引き出せる。これは大きいです。小学生の理科社会は記憶教科です。嫌いな子に覚えろって、大変なんですよ。 無理をお願いする前に好きと言わせてください。 受験年になったら、私は小5の夏くらいからが受験年だと考えていますが、宿題が終わるだけではダメです。出来るようにならないと。記憶問題はしっかり覚える。思考問題も解けるようになる。一度解いた問題はしっかり出来るまで頑張る。そこまでやったら遊んで良いよ。これも考え方は一緒ですね。入りたい学校があるから勉強するわけで、だったらその学校に入りたいと言わせることです。 俯瞰してみると、小1では学校の宿題だけで精一杯。小4以降は塾が教材を用意してくれる。すると家庭で教材を用意しないといけないのは小2・小3くらいですね。小6まで継続してやるものでもないんで、何でも良いですよ。 通塾するまでに絶対修めておかないといけないのは、計算と音読くらい。受験算数は考えることを求めてきます。ところが考える以前に計算がつたなくてそこでつまづいてしまう子が結構います。同じく受験国語と言えば長文読解が華ですけど、読解以前に文章を読ませたらつっかえつっかえ。こんな子に長文を読ませたらかわいそうだよと思う子も多いんで、そうならない為の対策は、低学年のうちに済ませておくべきでしょうね。 音読の方は小学校が宿題にするんでそれで良いと思います。でもたいがいの子は読めば良いと思っているんで、詩のように短い文章のページを読む。毎日同じページばっかり読むからそのページだけ習熟してマシンガンのように読んで、はい終わった~ハンコちょうだい、みたいになっています。そうではなくてキチンと読んだ上での音読。文章をスラスラ読めるようにというお話なんで、当然読書は良いです。すると図書館に行くというのもお勧めです。単に本を読みなさいだけではなく、図書館に一緒に行く。でも本を読む子は音読に困らないわけで、わざわざ図書館に連れて行こうと思うような子は本を読まない子ですから、そういう子を図書館に連れて行くと、往々にしてもう返さないといけないから明日までに読みなさいなんて騒ぎになります。図書館に連れて行くのは良いんですけど、その頻度には気をつけた方が良いです。 計算は、公文みたいなのがピッタリですけど、でも私なら公文には通わせないですね。学校でも計算ドリルの宿題が毎日出る中でそれでは足りないから公文に通う子が出るんですけど、例えば割り算の計算で桁を揃えるところが徹底されていない子がいた。その子を預かっても、塾としては特に個別の教材を用意しているわけではないんで、出てくる問題が掛け算だったりするんですね。そのうち割り算の問題も出てくるから、そのうちちゃんと求めている力は付きます。そうやって全人的な対応をとっていたら、この手の問題をいっぱい、あの手の問題もいっぱい解かないといけません。学校の計算ドリルで足りないところを押さえたいだけなのに、あれもこれも解かされるってどうなんでしょうね。10分ルールを逸脱してまでやることですかね。 計算問題は親御さんが自作するのがベストだと思います。学校のドリルで出来なかった問題だったり、特に苦手な計算を用意してあげる。気をつけるべきは、基本、毎日プリントを用意するということ。これが終わったら遊んで良いよとやれば子どもは決められた量をやりさえすれば良いと思いがちですから、すると決められた量がその日によって変わるというのは子どもにとっては結構心理的負担が大きいものです。出来ればそれで良いという計算問題の性格上、今日満点だったら明日は無しで良いよというのは、子どもにとっても励みになるんでアリだと思います。まあ、プリントを追加する余裕が出てくる小2か小3くらいで頑張ってください。

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質問者

2020/10/22 11:54

詳しく教えていただき、とても参考になりました。子育てのあり方、重要な部分を改めて考えさせられました。何事も好きがなければ続けられませんし、身にならないですね。子どもをよく観察し、子どもが今何に興味を持っているのか、そこからどう学びに結び付けられるかを考えながら過ごしていきたいと思います。小2、小3が最も重要な時期…知らずになんとなく過ごしてしまいそうでした。そう考えると、小学校低学年の時期が子育てで最も大切な時期ですね。子育てにおいての色々な気づきがありました。ありがとうございます!

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私自身、小3の2月(中学受験塾の入塾時期)までは自由でした。勉強についてはチャレンジタッチをやっていた程度です。入塾から受験が終わるまで、ほとんど遊ぶ時間はないので、遊ばせておく方がいいと思いますよ。学校での態度は担任の先生からどんどん引き継がれていくので、気をつけさせた方がいいかもしれないです。

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質問者

2020/10/22 11:28

現役の方からのご意見、大変参考になります。生活態度を整えておくことは勉強より大切なことですね。遊びから学ぶこともたくさんあると思いますので、その時間も大事にしたいと思います。ありがとうございました!

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入塾までは家庭学習の習慣をつけるくらいでいいので、親が見れるなら勉強の習い事は特にいらないと思います。 通塾が始まると予定が自由な時間が減るので、小学6年間でやらせたい勉強以外の事を積極的に体験させてあげたらいいと思います。

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質問者

2020/10/22 11:23

大変参考になります。たしかに通塾前に勉強以外の事を体験することは、とても大事なことですね!ありがとうございます!

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わが子たちは、4年=夏季冬季講習のみ 5年=算国のみグループ授業 6年=週3~4回通塾 それまでは、幼児期から始めた公文に通っており、小学校6年以上の学習をしていました(先取) 公文に関しては、入試には関係ないという意見が多いように見られますが、少なくともわが子たち(3人)は、大変有意義であったと親子ともに自負しています。 ちなみに、すでに成人した3人は医学部はじめ国立理系等卒業し、社会人になっていますが、公文のおかげと本人たちも言っています。 公文は、毎日自分で学習するという習慣が付くこと、基本的に自学自習という学習の本質が身につくこと、先取学習で学校の学習が容易にこなせ理解力が増すこと、計算の速さ(これは大学入試まで、医師国家試験まで…役に立つ能力)が身につくこと、など 中学入試の大切な能力の基本が養われたと思っています。 子どもたちは、基本的は受験勉強も一人でしていました。 さすがに最初から一人でするのは難しいかもしれませんし、子供の性格や素質によっても違うと思いますが、 毎日必ず学習する習慣を、今からきちんと身に着けることは大切です。 我が家では、旅先でも毎日学習していました・・・

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質問者

2020/10/19 23:08

具体的に教えていただきありがとうございます。家庭学習をメインに考えていたので、公文式の知識が少なかったため、公文式から得られるよい点などがわかり、参考になります。ちなみにお子様は公文ではどの教科をとられていたのでしょうか?また、計算の速さは公文式ではどのように鍛えられるのでしょうか?(個々のペースで学習すると思っていたので…他の子とタイムで競うのでしょうか?無知ですいません) 差し支えなければ、教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。