7日に惜しくも他界された希代の大作曲家筒美京平先生の曲は、幼少の頃から心に響いたと同時に肌に合う感覚というものがありました。

補足

どうも言葉足らずだったようで補足します。 ベートーヴェン以降クラシックは大衆化され、職業作曲家が確立されました。ベートーヴェンは当時からヒット・メーカーでしたし、ブルックナーと同時代のチャイコフスキーやブラームスといったところも充分ヒットメーカーだったと思います。しかしブルックナーだと7番ぐらいじゃないでしょうか。私がまず疑問視したいのは当時何故ブルックナーの曲がイマイチウケなかったかということです。つまり他のヒットを連発してたクラシックの作曲家と比べて、何処が劣っていたのでしょうか?

クラシック | 作詞、作曲48閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

スケルツォはどれもメリハリ効いてると思いますが。特に4番、6番はかっこいい。それと第一楽章も、メリハリがある曲の方が多いです。 >マーラーやブラームスほどにはウケない。 マーラーも、例えば有名な5番のアダージェットは、とてもメリハリがあるとは言えませんが。つまりメリハリは、楽章の性質によるところが大きいのでは?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんどうも有難うございました。

お礼日時:10/26 16:19

その他の回答(3件)

1

ブルックナー六番は サバリッシュの演奏がよいです また ブルックナー六番は モーリスジャールがアラビアのロレンスに転用したと思う

1人がナイス!しています

2

これはさすがに比較に無理があるような。 筒美京平先生の曲はトシちゃんが歌っても売れた。純粋な音楽ファンばかりが買ったかというと疑問。一方、ブルックナーはクラシックファンでも買うのは耳の肥えた人です。 あと筒美京平先生の曲はシングル盤3分の世界。500円で買えてラジオで何度もオンエアできる。 しかしブルックナーの曲はクラシックの中でも特に長い。LP1枚に収まらず2枚組で4000円もする。お金持ちじゃないと買えない。当然ラジオでもそんな長いのオンエアできない。そんな理由で他の作曲家ほど民衆に浸透しなかったのではないかと。

2人がナイス!しています

1

筒美京平さんの作曲のポリシーは 「売れる曲を作る」ですから 流石にブルックナーとは違うでしょう。

1人がナイス!しています