石鹸づくりには苛性ソーダが必要な場合がありますが、既に苛性ソーダが混ざっている石鹸素地が売っています。

補足

苛性ソーダをわざわざ購入して石鹸を作らなくても石鹸素地やグリセリン石鹸キッドで作れるのに、、苛性ソーダをまぜて作る方法を選択されてる人が多いのはなぜかな?と思うのです。自分はできることなら、苛性ソーダを購入してまで作りたくないのですが、石鹸は作りたいと思っております。ただ、既に苛性ソーダが混ぜられている素地と、薬局で苛性ソーダを購入してつくる石鹸に大きな違いがあるのであれば、方法を検討しようかとも思うのです。石鹸の仕上がりとかに違いが出るのでしょうか?

工芸 | 趣味17閲覧

ベストアンサー

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けん化と中和の作業が実験として面白いと考えているからではないでしょうか。 試薬の取扱が困難であれば、ちゃんと中和してpHも記載されている素地を使った方が安全です。 仕上がりは素地とけん化法の違いではなく、原料油脂組成の違いに基づくので、同じ脂肪酸組成、グリセリン含有量になるような油脂組成の原料を用いているならば、仕上がりに違いはないはずです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

色々と教えていただきありがとうございます。

お礼日時:10/23 18:45