法律に詳しい方の答えをお聞かせください。

法律に詳しい方の答えをお聞かせください。 2020年10月1日の時点でともに38歳である男性Xと女性Yは、2010年5月1日に婚姻した。2人の間の子Aが2012年6月6日に生まれている。2013年12月からXは女性Zと不倫関係にあった。この不倫関係が2016年3月末にYに知られたことから、同年4月1日からXとYは別居した。Yは、年収200万円の派遣社員の仕事を続けながら、子Aを養育している。Xは、Aの養育費を含めた婚姻費用をYに支払っている。 2019年からXは離婚することをYに求めているが、Yは離婚を拒否している。2020年10月1日に、Xは離婚を家庭裁判所に請求しようとしている。 この場合に、Xの請求どおりに離婚が認められるのか、理由も一緒にお願いします。

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ベストアンサー

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未成年の子がいて妻の生活が離婚によりただちに困窮するおそれがあると離婚認められにくいですけど、別居実績が4,5年以上あって慰謝料や養育費 婚費など支払い誠意がみられたら 離婚認められる可能性ありますよ あと、一括で養育費支払ったらさらにポイントアップで認められやすくなりますよ いづれにせよ永遠に離婚拒否は不可能です 別居実績が長くなり 養育費 婚費 誠実に支払い実績あれば どんどん認められやすくなりますよ 破綻主義といって 近年は 別居している時点で夫婦の意味がないので離婚させましょうとなっています なので 妻は離婚したくないなら同居するのが離婚回避の一番の方法ですね

その他の回答(4件)

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◆2019年からXは離婚することをYに求めているが、 ※何を理由に離婚を求めていますか? ◆Yは離婚を拒否している。 ※何を理由に拒否していますか? ◆2020年10月1日に、Xは離婚を家庭裁判所に請求しようとしている。この場合に、Xの請求どおりに離婚が認められるのか、理由も一緒にお願いします。 ※もやっとした申立ての理由であれば認められることはありません。

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可能性としてはかなり低いでしょう・・・ 事由は 1.別居期間としての4年は、養育費支払いもしている。 2.有責配偶者である。 3.子供への影響考慮。 実際別居期間の長短もありますが、信頼関係の破綻とする内容が欠けています。Yからの請求なら分かりますが・・・・

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別居が長期間に及んだら認められる・・・ 有責配偶者からの離婚請求を認めると、例えば、質問のYはいわゆる「踏んだり蹴ったり」となるっ・・・ この判例より一歩前進して、有責配偶者であっても別居が長期間に渡ったらり、その夫婦間に未成熟子がいなかったりした場合は離婚を認められるとこともある・・・ 後の判例等の理由付けは、自分で考えなさいっ・・・ それぐらの勉強は自分でしないさいなっ・・・

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認められない可能性が高い 基本的に有責側からの離婚調停は認められない 争点は現時点で婚姻関係が破綻しているかどうか。 別居期間自体は4年ほどだけど 婚姻費用を払ってるし 子供含め面会があるなら 決定的に破綻しているとは言い難い 離婚するならYが納得するだけの 慰謝料(発覚から3年が経過してるから示談金って意味)を払って 首を縦に降らすしかない 調停員も基本的に現状維持の方向でしか話さないしね。