小学生の息子がいます。 将来は世界で通用する様な会社員になってもらいたいと思っています。

小学生の息子がいます。 将来は世界で通用する様な会社員になってもらいたいと思っています。 将来そのように考えた場合、学生時代の学校で計画するよいな短期留学は必要な体験になるのでしょうか?

ベストアンサー

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いいえ、必要だとは思いません。 学校が企画する短期語学留学は海外版の修学旅行でしょう。 同じ高校や大学の生徒で語学の授業を受け、数人ずつに分かれてホームステイし、教師の先導でぞろぞろと観光して周り、現地の学生と交流会でちょろっと会話して…、みたいなプログラムが多いですから。 語学留学程度の語学力なら、高校大学時代に一所懸命勉強すれば、充分に達成することが可能です。 まあ、短期でも強烈な異文化体験になりますし、自分の語学力のなさに発奮して勉強を始める切っ掛けになる子がいますから、頭から否定はしません。経済的に余裕があるなら、長めの海外旅行と割り切って行かせるかもしれませんね。 世界で通用するようなビジネスパーソンにしたいなら、大学および大学院で留学させてネイティブに引けを取らない語学力と専門知識を身につけさせることでしょう。ただし、親に相当の経済力が必要です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

的確な回答でした。

お礼日時:10/27 23:36

その他の回答(12件)

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一番の疑問は: 「世界で通用する」とはどう具体的に定義しますか? 例えば英語運用能力などは今では当たり前、英語が出来たところでそれを使い何が出来るかがないと話にもなりません。 しかし、日本の親は未だに「子供が英語をしゃべれるように」と必死で短期留学や、偽物高校留学に走ります。 もともと「子供を将来どんな能力のある人間にしたいのか」の具体的な定義がないからです。 現在トップ企業が求める人材は「コミュニケーション能力」「クリティカルシンキングスキル」「Empahy」を持った人です。 GoogleやAppleなどのトップ企業も、ITやAIのスキルは当たり前、それだけ出来ても使い物にならない。 まず必要なのは「コミュニケーション能力」「クリティカルシンキングスキル」「Empahy」と断言しています。 では、本来の専門知識・スキルにプラスし「コミュニケーション能力」「クリティカルシンキングスキル」「Empahy」を子供が身につけるためにはどんな親のサポートが必要か。 それを「定義」なさることですね。 カナダ在住、カナダから日本の子供にクリティカルシンキングコースを届けています。 クリティカルシンキング本場のカナダから、社会全体に存在する、3歳時にさえ存在するクリティカルシンキングの面白さを伝え続けています。 Define your terms「定義すること」もいかに大切なクリティカルシンキングのステップかもたくさん説明しています。 ご興味がありましたら、カナダからのサイトUX English,Critical Thinking Free Trial をぜひ。 https://uxenglish.org/course-list/ Good luck!

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ありがとうございます。 ざっと読んだだけでは、意味がわからない事もありますので、キーワードを深堀リしたくなりました。 高校・中学の短期留学は参加しなくても全く影響ないことを知り、無駄な支出をおさえられることに安心しました(^^)

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短期留学は3ヶ月くらいですか? でも将来世界で通用する… ための必須ツールではないと思います。 お子さんが海外への興味や視野を広げるきっかけになるかも… 程度にお考えになった方がいいと思います。

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「世界で通用する」から「会社員」への落差が華厳の滝レベルでした。 短期留学は、留学と名のついた旅行のような物です。「留学」なので親もお金を出す気になるというメリットがあります。 修学旅行も、「修学」だから黙って行かせるでしょう? クラスみんなで東京に遊びに行きまーす、ディズニーと原宿とスカイツリーに行く予定。10万円出してね、だとバイトして小遣いで行けってなります。

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東京のオヤジですけど、いや~これからは親の先見性が試される難しい世の中になって来たね。ところで英語の話?中国語の話? まあどちらでも同じことだが。 で学校の短期留学はお遊び。旅行会社と学校が結託している。教師が旅行会社からキックバックをもらっているかは知らないが。 オンライン会議で英語で話すと字幕が出てくるようになって来た。そうすると耳が不自由な人でも便利なわけだ。文字に起こせれば翻訳するのは簡単。日本語にするのなんて造作ない。反対もおなじ。 こんなの参考になるか。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60089150Y0A600C2FFE000/ ちなみに記事に出てくるiflytekは、日本の英検の作文を採点するAIを開発している。手書きの英作文を読みとって、それを採点するんだな。英検1級とかも人工知能採点に変わったと思うけどな。人間と比較しても同じようなもんだ、っていうんで人間に代わってAIの採点というわけ。AIだから人間のように人によって採点がブレないし、何より早いし。 まあ君の子供が大学卒業するころには、語学なんて人間のやることではなくなるね。オレはフランスの熟女を口説きに行くのを楽しみにしている。でもフランス語の勉強なんて一切していない。オレが何百時間も、何十万円もかけるのより、AI通訳機械に頼った方が確実にいい結果が出るからね。だから一番の戦略は何もしない。ただテクノロジーの進歩を待っていればよい。自分でやるよりましだし、金も時間も他のことに使える。 そうして世間を知らない学校の教師とか役人の仕事を温存するために、子供たちは英語を学校で強制されるんだろうね。そのかけがえのない時間を何か他のもっと意味のあることに使った方がいいね。英語なんかより日本の古典でも読むほうが100倍ましだね。

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アメリカで就職するなら最低大学院修了。短期「留学」は単なる観光ですよ。 旧帝大クラスの大学で正規交換留学。院で海外の大学院。この道がベストです。

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