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楽譜が読めなくても、アドリブで思いのまま弾く方って、音名や解明でなく、その位置で音を記憶しているのですか?

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回答(10件)

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メロディーを耳コピして、それにコードを自分でつける訓練を積めば、逆にコードをもらえば、それにメロディーを適当に乗っけることも出来るようになります。だから「キーが○(音名)だから、ドレミファソラシド(音階)はこの位置」っていうのは、もちろん意識としてあります。

なるほど。 音楽以外でなくても、以下のような理屈でない才能?で難易度同じに見えるけどできないことに悩まされる可能性はあ理ますか? 音大生の優秀な演奏家の先輩でも、ジャズの曲とか高尚な曲の耳コピは苦手な人がいるのか?と疑問に思うのは、お笑いなど他の分野に例えると何で疑問に思うようなものですか? お笑いに例えると、漫才師でも、落語は聞くだけで文字に起こせる と思うので、 音大生がノクターンやピアノだけで弾かれたポップスの採譜ができない、 というような例とは少し違いますよね?

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一つは相対音感で、楽器や歌が好きなら自然に身に着く感覚です。最初は楽器のチューニングをしても合う・合わないの感覚すらありません。慣れると違う音程でも合わせられ、ハーモニーを作れるレベルになります。これが出来ると理論に関係なく創作できます。 音感は頭の中にあります。楽器は鍵盤や指板上でパズルのように展開します。アドリブとは頭と鍵盤がリンクする事です。 楽譜通りに弾ける力と上記は直接関係なく、むしろ楽譜から音楽に入るとアドリブ的な遊びが遠くなりやすいです。

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楽譜は読めなくてもいいが、スケール&コード理論は体感でいいから分かってないとフレーズは弾けません。 ただデタラメ弾くだけでなく、音の構成&つながりを耳で確認しながらフレーズを構築し、何度もやり直しながら少しずつステップアップしていく。 全く知識がない人がいきなりアドリブなんて弾ける訳ない。 みんな試行錯誤しながらフレーズを構築しているのが現実。

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こう指を動かしてこう弾くとこういう音が出て、 この系統の和音にはハマるけど、この系統だと ちょっとこうした方が好くて、この系統が来た 時はハマらないから、指はこっちに動かした方 が恰好えぇってことが音感で分かってるんだな! 相当な期間と時間と労力をかけてコピーして練習して さんざんアドリブ練習して酸いも甘いも思い知った結果だね。

どのような練習をしたら、 つまり音程を正確に把握する事ができ、 鍵盤と音の関係性を完全に把握できていればイメージしたものを自由自在に弾く事 ができるようになりますか?

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位置って何ですかぁ? アドリブで思いのまま弾くのは頭の中にあるイメージを指先を使って鍵盤を操作し忠実に音に変換するだけの事です。 例えば ある曲を聴いて らららぁ~音程で 口ずさむというのは誰でもできますよねぇ? では なぜできるのでしょう? 人は声で音程を自由にコントロールし表現できるから 口ずさむ事ができるのです。 では なぜピアノの場合できないのでしょう? 多くの人は楽譜に依存する結果 実際の「音程を正確に把握」しコントロールし「鍵盤を使って音に変換」する事ができないから 弾けないだけです。 つまり音程を正確に把握する事ができ、 鍵盤と音の関係性を完全に把握できていればイメージしたものを自由自在に弾く事はできるのです。 なお脳内把握としては楽譜に依存する方は階名でしか記憶できないのに対してイメージ記憶の場合は階名・音名を除いた単純な音程差により忠実に記憶する事ができます。 この音程差の記憶をベースとする事によってそれを階名変換する事によって 自由自在に移調して弾く事も可能なのです。

>つまり音程を正確に把握する事ができ、 鍵盤と音の関係性を完全に把握できていればイメージしたものを自由自在に弾く事はできるのです。 楽譜を読めなくてもそれが可能な方は、鍵盤や指板の一で覚えているということなのでしょうか?