小学生の弟がいるのですが鬼滅の刃が大好きです。 ですが鬼を殺すので母が見させない方がいいと止めています。

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七匹の子ヤギのお母さんはオオカミのお仲を裂いて子供を助け出し,そのあとオオカミのおなかに石を詰めて井戸に落としてしまいます。 昔話はたいてい「勧善懲悪」といって,良いものを推し進め,悪いものは懲らしめるという思想でできています。それがあるから,子供は善悪を知るのです。 悪いものが「未成年だから」といって無罪になったり,罪を犯しても「美容器だからと」と無罪になったり,戦争は悲惨だから殺しあうべきでないと教えるのは人間の勝手な都合であって,子供に正義を教える際には無用な配慮です。 死は残酷なもので,子供がアリを踏みつければアリの人生は終わります。 子供に殺す気がなくてたまたま踏んづけただけでアリは死にます。 死んだアリは,たった今まで一生懸命働いていただけなのに,一度死んだら生き返りません。そういう残酷な現実は,実際に触れることによって理解されます。いくら口で「死んだらおしまいなのよ」「命は大事なのよ」といっても,まったく実感を伴って感じられません。 痛みや苦しみは自分も実際に感じてみないとわかりません。 健康ですら失ってみないとわからないのに,痛みや苦しみなど観て聴いてその気持ちになってみて少しずつ分かっていくものです。 ですからわたしは鬼退治という概念は幼児教育にとってとても大切なものだと思っています。鬼は古来人間にとって悪いものの象徴でした。 疫病や災難はすべてオニのせいだとされていました。 それをやっつける場面が教育上よくないなんていうのは,どこから出てきた発想なのか,あまりにも配慮が行き過ぎている気がします。 最近は殺されたオニの子が嘆いているというような言い方で鬼退治を間違ったことだという風潮がありますが,そもそも「オニ」というのは間違ったものの象徴だったのです。その子の「哀れさ」が仮にあったとしても「オニ」そのものの害悪性に情け容赦をかけることとは本来まっくた関係のないものだったはずです。それを混同するところに最近行き過ぎた理解というか間違った理解を感じずにはいられません。 まぁ,あなたにいってもはじまらないのですが,わたしはあなたのお母さんのような意見を見るとどうも偽善者っぽく感じちゃうんですよねぇ・・・。すいません。個人的な感想でした。

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父親は相談の対象外ですか? 大体、仮に貴方が中途半端な説得で弟の味方になっても家族仲が悪化するだけです。 それに所詮、流行作の寿命は短いですし。作品が本気で好きではないならばどうせ今だけの話題物でしかありませんよ。 そんなに家族間の仲を裂く程の価値が鬼滅にあるのですかね?

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なかなか殺しの表現がグロいので私も驚きましたよ。 こんなの今の子供見るのかと。 私はお母さんの気持ちもよく分かります でもそこまで大好きなら許しちゃうかな 話が合わないのも辛いでしょうし。 お母さんに秘密にできる?て聞いてコッソリ見せちゃえば?秘密守れなさそうなら、親を説得かなあ

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時代劇を子供もよく見ていた時代に、子供の殺傷事件が起きていたか?→起きていない たしかに親の立場になると、子供の口から「殺す」とか出てきたら病んじゃうくらいに怖いんです。 でも、そこは自分の小学校中学校時代を思い出して耐えるんですよ。 うちは放置です笑