HTML5とかHTML4とかいろいろありますが、90年代後半に発売されたホームページ作成本の通りにHTMLで記述してWebサイトを作った場合、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

これは不正選挙だよ。

お礼日時:11/10 11:22

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今年いっぱいでAdobe Flash Playerのサポートが終了します。 その年代だと全盛期かもしれないので、紹介されている技術などに入っている可能性がありますが、PC用ブラウザでもサポートが継続しているものは大半がAdobe Flash Playerを既にデフォルトでブロックしています。 スマートフォンにはAdobe Flash Playerは入れられません。 また、何らかのツールを使う方法などが書かれていても、それらが今入手できる可能性は低いです。 残っていても操作方法や使い方などが大きく変わっている可能性があります。 音源をMIDIで載せる当時の方法が書かれていても、そのやり方では今のブラウザでは再生できないでしょう。 ガラケーの全盛期でもあるので、それ向けの作り方も載っているかもしれませんが、スマートフォンで見やすい画面にはならないでしょう。 IE6が出たのが2001年の8月、IE5が1999年だそうなので、それ以前のものですよね。 CSSもDOCTYPE 宣言やcharset もなくいきなり<HTML>から始まるものかもしれません。 Internet Explorerで表示されればあとはどうでもいいというものかもしれないので、最近のブラウザではまともに表示されない部分があるかもしれません。 最近のブラウザはエンコード機能が付いていないものが多いので、文字化けした場合には閲覧者はお手上げです。 本というのは企画してから本になるまで時間がかかります。 出版されたのが96年でも内容はその数年前の物という可能性もあるので、年代だけ書かれても中身がどうなのかは見てみないとわからないです。 古の技術で何か作りたい、という人がここに時々出没するんですが、今の技術で昔っぽい見た目にしないと、たぶんほとんどの人には見るに堪えないものにしかならないんじゃないかと思います。 gif画像を点滅させるというのも昔はあったはずですが、てんかんの発作を誘発するなどの理由でやってはいけないことの一つになっています。 (こういうことを書くと逆にやろうとする人がいるんですが、どうなるか知っていてやったことは過失ではなく故意になるので傷害罪などに問われる可能性がとても高いことも書いておきます)

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DOCTYPE 宣言によって HTML のどのバージョンに従って記述したかが明示されていれていて、文法ミスが無ければ、ブラウザは過去の遺産に優しいので基本的には大丈夫です。昔の通りに表示してくれるでしょう。 しかし、DOCTYPE 宣言が無いと、HTML5 として解釈されるので、体裁が崩れる可能性があります。文法ミスがある場合、HTML 3.2 や 4.01 の参考書が入手できるかという問題もあります。 1番の問題は、HTML 3.2 や 4.01 で作成したページは、プロが作成したのでない限り、今となってはみすぼらしく見え、20年間放置されたという印象を与えます。SEO 的にも不利です。 したがって、新規のページは HTML5 + CSS Level 3 で書くべきですし、昔書いたページも書き直した方が良いです。

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