金属は硬いからキンキンって高い音、木はコンコンって優しい音、ビルが崩れ落ちるときはドドドドッって低い音がします。

金属は硬いからキンキンって高い音、木はコンコンって優しい音、ビルが崩れ落ちるときはドドドドッって低い音がします。 スピーカーって紙なのにいろんな音出せるのはどうして?

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すべての音は空気の振動によって耳に伝わります。 スピーカーにも紙や金属や木材さまざまな素材のものがありますが、電気と磁石によって振動させることで、あらゆる音の空気の振動を作れます。 糸電話ってご存知ですか?紙コップを2個用意して、糸で繋いで糸をピンと張って片方の紙コップに向かって喋るともう片方の紙コップで聞こえるというアレです。片方の紙コップの振動をもう片方の紙コップが再現するので聞こえるんです。 スピーカーの仕組みもそれと大きくは変わりません。

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その他の回答(6件)

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これは、あなたの耳がいろんな音が聞こえるのはどうしてと同じなんです。 あなた耳は鼓膜が振動することによって聞こえています。何が振動させているのでしょう。これは空気です。空気の振動です。では空気を振動させてるのは。スピーカーの紙ですね。 これ原理的には糸電話のように逆にすることもできるんです。 鼓膜が音を聞けるのと紙が音を出せるのは同じことなんです。

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コーンはコイルの振動を空気に伝える役割をするだけだから、です。 うちわを考えるとわかります。 うちわは手首の運動(振動)そのままに動き、空気の動きに変えます。 ですから、うちわを仰ぐと風(空気の振動)はくるけど、紙や骨の音はしないでしょう? スピーカーも同じです。

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ホーン型ツイーターの振動板は金属も使われるし、 フルレンジスピーカーでも紙振動板の上にアルミ箔など付けたものやハニカムコーンもあり、木は紙の原料ですからウッドコーンとかも在って色々で、異音が出ないように設計されています。 ボイスコイルのいろんな周波数の振動をコーン振動板で空中に伝えて粗密気圧を作って伝搬する構造で、振動板が激しく動くので異音が出やすいので信号に応じて適度に運動する紙が適してもHiFiでないが耳は測定器みたいに正確に聴くことが出来なくて経験や想像で音質を判断していますので、携帯の音でも判別できます。 私は紙コーン紙の上に鉛板、石膏、モルタル、砂など色々充填して重くすることで低音共振周波数Fsを下げて豊かな低音を楽しんでいます。 高音も良く出るし紙コーンが元なのか違和感の音を聴いたことは在りません。

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スピーカーの紙の部分を「コーン」と言いますが、この部分を指で軽く叩いてみて下さい。(デリケートなパーツなので要注意) 叩き方にもよりますが、おそらく「ボンボン」といった音がすると思います。 金属は硬いからキンキン、木はコンコン・・というのはそれ自体が発してる音なので、これと比較するならコーンの音はボンボンです。 >スピーカーって紙なのにいろんな音出せるのはどうして? スピーカーのコーンは電気信号を受けて振動する部品と繋がっています。 この部品が振動するとコーンも連動して空気を震わせますから、この空気の振動が音として聞こえて来るんですね。 すごく繊細で精密なパーツなので、電気信号として受け取った音を忠実に再現することが出来ます。 ライオンの鳴き声を電気信号に変換すればスピーカーはライオンの鳴き声を忠実に再生するし、ドラムの音を電気信号に変換すればスピーカーはドラムの音を忠実に再生します。 つまり、電気信号次第でどんな音でも出せる訳です。

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