超難関と言われる司法予備試験の論文過去問を見ました。 超難関?自分にも出来そうだと思えた問題でした。

法律相談 | 資格57閲覧

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例えば、令和元年の予備試験の憲法は、 エホバの証人武道拒否事件のことを問題文に当てはめながら、違憲か合憲かを論じればいいだけ…と一瞬で思いました。 まだ、答えすら見ていませんが、解答の道筋を描ける問題は、難しいとは思わないです。

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予備試験の論文は、10科目中、易しい問題も何科目か必ずあるが、易しい問題はどの受験生もそれなりの答案を書いてくるから、合格するためには質の高い答案を書かなければならない。だから、却って、高評価(A・B)を取るのが難しいんだよ。 予備試験の難しさは、問題の難しさではなく、限られた試験時間内に10科目平均してそれなりの答案を書き上げる難しさにある。法的思考能力をみるというより事務処理能力をみる試験だと思っていい。 ちなみに、 令和元年憲法の事案は、剣道受講拒否事件の判例を意識することが求められるが、事案に異なるところが少なくないので、直接参考になるとは限らず、同事件との異同を意識しつつ、事案に即した検討が必要である、というのが法務省発表の出題趣旨だからね。 そもそも同事件は、端的には、裁量処分について判断過程審査をした行政法の判例であって、憲法判断自体はしていない。同事件のロジックで書くと行政法の答案になってしまう(結論は、合憲・違憲ではなく、適法・違法になってしまう。)。だから、同事件のロジックでは憲法の答案は書けない。

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予備試験なら、受けてみれば良いじゃないですか。 受かれば質問者様の感じたことが正しかったということになりますし、受からなかったなら勘違いでしたということになります。 司法試験は文系では最難関の国家資格ですが、法曹は(一部の例外はありますが)全員合格している試験です。 したがって、法律のプロを名乗るなら合格できて当然、というレベルの資格でもあるわけです。 個人の感想ですけれど、資格予備校が行う採点って、デタラメだなと感じたことがあり……本番では当たり前の法律論を普通に書いたらきちんと評価される、という印象があります。ですから、質問者様の答案も案外普通に評価されるかもしれませんよ。