ヤンマーのディーゼルエンジンNS75-Gについて質問です。 先日物入れから見つけて動かしてみようと思いました。

ヤンマーのディーゼルエンジンNS75-Gについて質問です。 先日物入れから見つけて動かしてみようと思いました。 ですが、スタートのハンドルを回していると急に重くなり片手では回わせないほどになります。 どこの修理をすればいいかわかりますか? 無知ですみませんがよろしくお願いします。 今のところオイル交換とフィルターの掃除をしただけです。

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ベストアンサー

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多分ですがデコンプってのがついてます。 デコンプでエンジン内の内圧を抜かないと手では回らないぐらい硬いです。 後、スターターハンドルのケッチンには気を付けて下さいね 回り始めたら、即座にハンドルを抜いて下さい。 昔はケッチンで骨折する人が多かったです。

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その他の回答(3件)

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故障じゃありません。右手でハンドルを時計回しにしますが左手でデコンプレバーという圧縮抜きのレバーを押し下げたままハンドルを回すんです。 ヘッドのあたりに大きさ5cm位の押し下げるとバネが利いてるレバーがあるでしょう。 スロットルを1/3くらいあげてからそれを押し下げて始動ハンドルをグルグル回しクランクの回転が上がってからレバーを放すと始動します。 始動するのにやることはそれだけです。ガソリンエンジンと違って圧縮比が大きいのでデコンプなしでは始動できないです。

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NS50は持ってますが同じシリーズでしょう。 皆さんの言うデコンプして軽くならないなら異常です。 この機種も噴射ポンプがデッケル型使っているんだろうな。 噴射ポンプのエアー抜きして、高圧菅のフレアナット緩めて圧縮抜いてクランキングして燃料が出始めたらナット締めて、圧縮抜いてしばらく回していたら噴射の良い音がすると思います。 長期放置していたら、燃料噴射量調整するところが無噴射か最大で固着したりトラブルが発生します。

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それが普通だと思います、故障はしていないと思います、圧縮が掛かる時点で物凄く重くなります。 それに打ち勝つ力で回さないと始動しません。 デコンプレバーがあればそれを利用して圧縮が掛からない状態でハンドルを回して回転が上がった時点でデコンプを解くと始動するはずです。 取説は無いのですか。

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