尾道には、なぜ神社仏閣が多いのですか?

観光地、行楽地 | 日本史35閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

年貢米の保管・積出地として栄え、豪商となった人たちが、商売繁盛や安全祈願として寄進して、神社仏閣が建立されたためという事ですね。 ありがとうございます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

年貢米の保管・積出地として栄え、豪商となった人たちが、商売繁盛や安全祈願として寄進して、神社仏閣が建立されたためという事ですね。 ありがとうございます。

お礼日時:10/27 14:32

その他の回答(4件)

1

尾道は木材・岩石・魚介などが良港として出荷に利用され、長年に亘って益を得た地主や豪商が繁栄を意識して寺を建立したようです。

画像

1人がナイス!しています

1

尾道港のように、歴史的な「潮待ち」「風待ち」の港には多くの人が出入りし、荷物の移動があれば、必然的に商人は豊かになると思います。 その豊かになった商人が、土地を提供し、寺院などの創建のための費用を競って寄付していった結果、しだいに寺院などが増えていったのではないでしょうか。 尾道市だけではなく、同じ瀬戸内海の福山市鞆浦や呉市御手洗港のような、潮待ち、風待ちの港には、立派な商家が建ち並び、神社仏閣が建てられています。

1人がナイス!しています

0

日本中にコンビニっていたるところにありますよね? 約6万店です。それに対して神社と寺の数は合わせて15万以上あるのです。単純に2、5倍あるのですよ。たくさんあって当たり前なのです。

1

こんにちは質問に回答します。 自分の会社も尾道に営業所がありますので 尾道市は、瀬戸内のほぼ中央、広島県の南東部に位置し、市域面積は 285.11 ㎞ である。 また、交通を歴史的にみると、中世以降、交通の要衝として発達し、現在では交通の十字路としての役割を担い、今後、中国横断自動車道尾道松江線が全線開通すると、さらに強化されることになる。 このうち東西方向については、山陽自動車道や JR 山陽新幹線、JR 山陽本線、国道2号バイパス等が地域を縦貫する形で、南北方向については、瀬戸内しまなみ海道、中国横断自動車道尾道松江線等が地域を横断する形で交通軸を形成し、九州や関西方面、日本海と瀬戸内海、太平洋が結ばれている。 海上交通においては、本土である尾道港と 島嶼とうしょ部(因島いんのしま 金山かなやま港・土生は ぶ港)、愛媛県(大島友浦港、今治市今治港)等を結ぶ旅客船があり、特に島嶼部や四国に住む人々にとって重要な航路となっている。 また、古くから天然の良港として発展した尾道です。

1人がナイス!しています