200キロ超えサーブを軽々打ち返すテニス選手は、テニスラケットでなら、野球の160キロ超えストレートを当てるだけなら簡単過ぎるかな?(´・ω・)

テニス | プロ野球140閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

1人が共感しています

ベストアンサー

0

その他の回答(3件)

0

まず大切なのはその速さは初速であるという事。 ラケットからボールが打ち出された瞬間、ボールが投手の手から離れた瞬間の速さが計測されています。 その上での話です。 野球のマウンドからホームベースまでの距離18.4m テニスコートのベースラインからベースラインまで23.77m それぞれのボールはこの距離の移動があります。 本来は空気抵抗による減速とか放物運動とか考えて弾く計算なんでしょうが、非常に面倒なので等速度運動で考えましょうか。 小学校でも習った速さ時間距離の計算です。 野球は折角なので大谷翔平の日本記録を使いましょうか。 時速165km/hのボールが18.4m先のホームベースに到達する時間は0.401秒。 テニスの200km/hのサーブが23.77m先の相手に届く迄の時間も考えましょう。 テニスの場合、直に相手の手元に行く訳ではなくサービスボックス内に1バウンドさせなければなりません。 サービスボックスにあるラインはベースラインからおよそ18.4mとくしくも野球と変わりません。 200km/hがそこに到達するまでの時間は0.331秒。ここで1度バウンドするため、ボールは減速します。まあ20km/hほど落ちると仮定して次に行きます。 サービスラインからベースラインまでの距離は5.485mであり、180km/hでこの距離を移動するものとします。 すると0.109秒になるので、足すと0.44秒になります。 凄く簡易的な計算上ですが、実は大差がないという結果になりました。 実際には空気抵抗とか放物運動による実際の移動距離の違いがあるので、突き詰めるとどちらも0.1秒くらい遅くなるでしょうけど。 となると成り立つ仮説としては以下のように。 テニス選手がテニスラケットを持った状態でバッターボックスに立てば、160km/hのストレートを当てるだけならば出来るだろう。 逆を言えば一流のバッターならテニスの200km/hのサーブを当てる事も出来るだろう。 ただし、どちらも一般人では非常に困難である。

0

体の近くに投げてくれれば、当てるだけなら簡単でしょ。 テニスと野球では球筋が違うので少し慣れは必要かもね。 でも、一般人は流石にきついのでは?