交通事故、相手側保険会社が代理人として、示談交渉を持ち掛けてきました。 断ったら。 「普通の人は、断らないですよ」と言われました。

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お答えいただき有り難うございます。ご指摘の通り事故を起こした本人同士が交渉するのが本来の姿と思います。 相手側にその能力や知識が無い事も在ろうかとおもいます。 勿論その場合、提訴という事になります。 「相手弁護士との交渉を拒否できなくなる」との事ですが。法廷でなら解ります。 たとえ相手が弁護士であろうが、代理人としの示談御交渉を私は拒否できないのでしょうか。 それとも、裁判になるので断れなくなるということでしょうか。 お答えいただければ幸いです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:10/26 19:16

その他の回答(10件)

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>それとも、法的な根拠があるのでしょうか。 →質問者様は「被害者」だと思いますが、加害者加入の保険会社の担当は損保協会と日弁連との合意により、被害者と示談交渉することが認められています。理由は、加害者が対人・対物賠償保険に加入している場合には最終的に損害賠償金は保険会社が支払うことにっているからです。 被害者が加害者と直接交渉しても良いけれど、「私にはお金のことはわからないので、保険屋に任せてある。そちらと話してください。」といわれれば、結局保険屋と話すか裁判を起こすしかなくなるし、保険屋との交渉を拒否して加害者に圧力をかけれれば、保険屋から裁判を起こされることもあるのです。

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言い分はちょっと「ん?」って思うところはあるけど、示談にするしないは両者で決めることですが、裁判まで持っていくとしても結局同額かちょっと色を付けた程度しか手に入らないし、費用や時間の都合なんかも考えたら示談で済ませるというのは賢明な判断です。

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はい、普通は当事者同士だと感情的になり話し合いにならなかったりしますので、保険会社の示談交渉代行を断るケースはあまりありませんが、代理人ではないので当然拒否はできます。

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断るか、断らないかの2択です。 断るなら慰謝料も何もない。 断らないならお受取りがある。 示談成立。 断ることで裁判するなら新たな弁護士を見つけなくてはね。 採算性のない事件を受ける人がいるとは思えない。 それから裁判費用が増えるなら費用倒れすると説明されます。 保険会社も弁護士も無償のボランティアではないです。 意地の張り合いで交渉事を進めても、まとまらなかったら一緒だと。 賢い人なら理解できますよね?の世界です。