回答受付が終了しました

ID非公開

2020/10/26 19:37

66回答

給与所得者の基礎控除申告書の書き方何ですが

税金3,396閲覧

4人が共感しています

回答(6件)

0

令和2年から、年末調整の内容が大幅に変わっています。 基礎控除の額は、所得の額によって変わることになったため、記入が必要です。 とはいえ、所得の見積額が900万円以下だったら、さほど難しいことではありません。 記入例は、国税庁のHPに詳しく載っています。 https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_73.htm

2

去年までは扶養控除等異動申告書を年始(あるいは年末調整前)に提出すれば事足りたので、独身の方は年に一枚、名前と住所を書くだけでよかったですが、今年から一枚増えたので、面食らいますね。 多くの場合、上の名前・住所と、左半分の給与所得者の基礎控除申告書欄の記入が必要です。年55万以下の給与である、あるいはその会社で2000万以上もらっている場合は提出不要です。 給与所得欄の収入金額は全てのところからもらった給料・賞与の今年1月から12月まで(予想を含む)の合計額です。転職の場合は退職した会社も含みます。ただし給与の総額から通勤費の非課税額は除いてください。手取り額ではありません。退職金は給与所得以外の所得です。 とはいえ、ほとんどは控除額48万円ですので、それが変わらない限りはあまり厳密に考える必要はないです。 ご自身の好みや担当者の面倒くささなどによって、説明の行く数字であるほうがいいかどうか決めてください。 給与所得の額は裏面の表を参考に。 面倒ですが必ずご提出を。担当者としては提出されないのが一番厄介です。

2人がナイス!しています

2

独身でも基礎控除申告書には記入が必要です。

2人がナイス!しています

今年の見込み年収が1000万円以下なら詳しい計算は不要です。適当でいいです。 例えば、200万円、500万円、800万円など。

1

「基礎控除申告書」欄の記載が必要です。 あなたの本年中の合計所得金額の見積額の計算の欄で、左から「所得の種類」、「収入金額」、「所得金額」とあります。 「収入金額」は、1月1日~12月31日の間の収入を推計して記載します。 次の「所得金額」は(裏面「4⑴」を参照)となっています。 裏面の「4 合計所得金額の記載についてのご注意」の中に、【給与所得の金額の計算方法】があるので、この計算式のとおりです。

1人がナイス!しています