羽田空港の国内線で着陸する時、滑走路に横から滑り込む様に着陸した記憶が有ります。そんな着陸方法ってありますか?

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ベストアンサー

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ズバリそんな感じでした(*'ω'*) そんな理由からあんな着陸方法が有るんですね! かなりアクロバティックに感じたので、たまたまあの時だけかと思いました。 スッキリしました、ありがとうございますm(__)m

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さま沢山のご回答ありがとうございました! 昔の記憶でしたが、私の経験した時以外でもこの様な着陸方法が取られていたと知ることが出来、スッキリしました(^^)

お礼日時:10/30 15:46

その他の回答(5件)

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横風が強い時に、着陸寸前に滑走路センターから逸脱しないようにとる機体姿勢制御です。下の方の回答にも有るように、crabと呼ばれていて、パイロット間では「クラブをとる」と表現します。 比較的良くある着陸です。

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>接地直前まで向かい風に機首を向け、接地直前に滑走路方向に機首を向ける操縦方法がありますが、 ありません。大型旅客機では先の方が述べているクラブ(CRAB)のまま接地させるのが必須の操縦法です。 機体が滑走路横に居る撮影者の方向(風上)を完全に向いて接地しています。 >横から滑り込む に関しては意味不明です。

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とにかく向かい風の状況で着陸することが重要なのですね"(-""-)" 飛行機に詳しい方には当たり前の方法なのかもしれませんが、素人の私には衝撃的でしたΣ(・ω・ノ)ノ! ご回答ありがとうございます!

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クラブ ですね。羽田は基本的に横風用(B滑走路)の滑走路が有りますから通常は 横向きになる事は有りません。 多分、A滑走路(34L)のANAの整備棟の部分で風が乱れる場合が多々有るので、たまたまでしょう。 ※クラブ:横風で機体を斜めにして着陸するテクニック。滑走路に着地と同時に機体の向きをまっすぐに戻します。 横向きになる姿から カニ にみえので、英語の crab から クラブ と称してます。 成田空港なんて、クラブ での着陸は頻繁に有ります。

そんな着陸方法が有るんですかぁ( ゚Д゚) やっぱり飛行機は風の影響をもろに受けるから色々な方法で着陸するんですね! 参考になりました、ありがとうございます!

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航空機に離着陸には、向かい風を利用します。着陸直前で横風を受けると機体が煽られ、左右いずれかのタイヤから接地したり、最悪の場合、翼端が接地し事故に繋がります。 このため、接地直前まで向かい風に機首を向け、接地直前に滑走路方向に機首を向ける操縦方法がありますが、接地の時は、機体は滑走路中心部に、滑走路方向に正確になっていなければなりませんので、ゴーアラウンド(上手く接地できない場合は再加速して着陸をやり直す)を前提に、このような着陸が試みられることがあります。 荒天時着陸などの動画を参照されると見られます

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以前に行われていた羽田空港へのVOR16Lへの着陸方法だと思います。 滑走路に横から滑り込む事は有りません。 最低でも3kmくらいの最終進入経路は作ります。 下の絵のように、空港の北東に有る大きな埋め立て地にKOTOHと言う VORが有りました。無線施設です。 このVORに向かって飛んで来てから左旋回を繰り返し、船の科学館の 上から羽田の沖合のC滑走路に着陸する方法です。 左側の席に座っていれば青い線の飛行経路で左へ向かっている時に 滑走路の灯りが直ぐ近くに見えます。 その後大きく左旋回して着陸します。 実際のその頃の飛行経路とは少し違いますがこうした進入方式 でした。

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