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2020/10/28 10:45

66回答

空母の飛行甲板は、アスファルトで出来ているのですか?

歴史 | ミリタリー38閲覧

回答(6件)

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施工方法はアスファルト舗装に似ていますが工事名は耐熱塗装です 当然ですがアスファルトは使用されていません

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装甲甲板の上を滑り止めのアスファルトで舗装しています。 イギリスの空母はジェットブラストで溶けないように 内部に冷却水通路を通しています。

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現在の空母は、アスファルトに似た、特殊な耐熱塗料が塗られています、 その下は、鉄板や樹脂などを重ねた複合素材が用いられていて防弾や火災に耐えるように作られています、

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色々です。日本を例にとると戦前の黎明期の空母は鉄板の上に板張り+鉄板そのままがほとんどです。戦中に竣工した空母は鉄板の上にラテックスを塗った甲板(千歳型、雲竜型など)、または鉄板の上にコンクリートを流した甲板(信濃、伊勢、日向)になっています。大鳳は板張りとラテックスの二通りの説があります。板の材質はチーク材が良いのですが、日本では手に入らないのでヒノキか杉を使ったようです。また日本は縦張りです。 アメリカ空母は板を横張りに張っていました。 現在のアメリカ空母はノンスキッドというアスファルト様の、ザラザラした塗料を塗っています。

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