ID非公開

2020/10/29 1:15

44回答

温泉の効能について教えてください。

温泉の効能について教えてください。 効果があったという科学的根拠があるのでしょうか?

補足

温泉は大好きです。昨日も温泉に行ったのですがふと効能の表記を見たときに疑問がわいた次第です。食品や医薬品はそういった効能をうたうのに厳しい審査があると思います。 温泉はそういった審査基準みたいなものがどれくらい厳格なのでしょうか?たとえばAという成分が少しでも入っていたら表記して良いのか、または何mg以上入っていないと表記してはいけないのかなどありますか?

ベストアンサー

0

温泉の効能は適応症と言われ、一般的適応症、泉質別適応症とに大きく分れ、それぞれの場合で、浴用による適応症、飲泉による適応症というのに分かれています。これらを定めているのは環境省自然環境局です。温泉の定義、泉質の定義をしている法令は、温泉法と鉱泉分析法指針でいずれも国が定めた法令、公的指針です。 温泉法@wiki https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E6%B3%89%E6%B3%95 鉱泉分析法指針@wiki https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%B1%E6%B3%89%E5%88%86%E6%9E%90%E6%B3%95%E6%8C%87%E9%87%9D それらの策定、改定にあたっては、専門機関の専門家同士の審議が行われ、社団法人日本温泉科学会などの研究者の多くがその任にあたっていると聞きます。日本温泉科学会は、温泉をテーマに多岐に渡る研究テーマに第一線の研究者が参加して活動する機関で、学術的側面から温泉の科学性を担保している団体です。 また、温泉施設には、入浴客の目につく場所に温泉分析書の掲示が義務付けられていますが、その分析機関も公正な分析能力を持った限られた機関で、その分析結果は、先の温泉法、鉱泉分析法指針に則ったものになります。そして一旦泉質の分析がなされれば、それに対する効能(適応症)は環境省が定めたものに合致するというわけです。詳しくはwikiの温泉分析書をご参照ください。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E6%B3%89%E5%88%86%E6%9E%90%E6%9B%B8 ですので、温泉のもつ効能というものは、医療ではないのでその効果は限定的ですが、何の根拠もなく定められているのではなく、きちんと科学的根拠、法的根拠、様式をもつものです。

その他の回答(3件)

0

炭酸ガス温泉は、血圧を降下させる作用、硫化水素型硫黄泉は血管拡張作用があります。 温熱効果による高ウィルス、抗癌作用も確認されています。

0

疑うなら温泉にはいかないほうがいい。

0

統計を取ってデータ化してる温泉は無いですね。 効能の謳い書きは温泉に含まれている成分で どのような効果が得られるのか?は 化学的に根拠が有るので、 (ひとつひとつは面倒なので割愛。ご自分で 他のHPで見てください。ちなみに塩泉は、 殺菌能力が強いので、切り傷・皮膚感染症に効果が 有る→期待できるって意味。) 書かれているのだと言うことになります。 あったという根拠と言うならば 「無い」と断言できますね。 最初に書いた通りデータ化してませんからね。