アマチュア無線の160mバンドのスローパーアンテナの接地についての質問です。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

アドバイス有難うございます。メーカ指定通りにやるのがベストとの回答了解です。只タワーの登れないので指定通りには出来ませんでした。 業者に頼みます。

お礼日時:2020/11/25 16:21

その他の回答(5件)

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原因を調べるため幾つか実験をして動作不良の原因を絞ってみましょう。(順不同) ①同軸ケーブルの長さを変えてみる。 ②アナライザーで共振周波数などに問題ないのなら、無線機のパワーを絞って送信してみる。 ③アンテナを逆に展張(給電側を地平に、末端側をタワーに吊り上げる)してみる。 ④困難でなければ試しに接地線をタワー頂部に接続してみる。 他にも様々な実験をして絞り込んでください。

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短縮ハーフスローパーのアース線に、λ/4の被覆線を数本付け接地せずに、カウンターポイズとしてすれば良いのでは? 私も短縮ハーフスローパーを使ってた事がありました。 私の場合はタワーが無かった事から伸縮ポール10mぐらいにあげてアースはカウンターポイズにしました。 アンテナアナライザーで測定して説明書通りのSWRグラフになり、あとは屋外アンテナチューナーに任せて整合させました。 アンテナアナラザで測定した時は、アンテナ近くで測定していませんか?

アドバイス有難うございます。試しにλ/4被覆線を地面に這わしてやってみましたが共振周波数が少し変化するものチューニングは エラー表示で出来ませんでした。アナライザーは無線機の近くで 測定しました。

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スローパーアンテナは使った事もないし、よくよく考えたこともないのですが不思議な現象ですね。でも他の方の回答をみて刺激され(笑)、何となく動作が分かってきましたのでコメントします。 アナライザーと実際の送信機との大きな違いは測定するパワーの違いです。 質問者のアンテナの状況を想像するにタワーはそのスローパーアンテナの吊り下げるための単なる物理的な支持具です、というのがアナライザーから見たタワーの位置づけでしょうね。でも実際はタワーは勿論ですが片端が地中に埋められた(アースされた)スローパーアンテナ自体とそのアース側の片側エレメントに非常に近接した長い垂直な導体です。 そこへ送信機から比較的ハイパワーを送り込んだ時、当然ながらそのタワーにも高周波が乗り、近接したアンテナにも給電点インピーダンスを含んで影響が及びます。 それを感知した送信機のチューニングは同調させようとして動作を続け、場合によってはチューニングができない結果になる、というストーリーが考えられます。 逆にアナライザーであってもパワーが小さいだけで測定方法等の基本は同じです。 でもパワーが小さい結果、近接したタワーからのアナライザーに対する影響はさらに小さくなるので結果として無視され、測定値に反映しないのだ、というストーリーです。 つまり送信機の動作が正しく、アナライザの測定結果はある状況しか捉えてないまやかしなのだ、という事ですね。 じゃあどうするか、ですがアナライザをもっと感度の良いものに変えるか、送信機を信じて検討する、という帰結になると思います。 他の識者の答えも欲しいところです。

私の原因に関するストーリーはそのアナライザーは小さな測定値の反映が出来ないから、というのが骨子です。よほど感度の低いラフなアナライザーならともかく、そんな事だと八木アンテナのインピーダンスややベクトルネットワークアナライザでは微小血を反映させた測定結果は間違いだ、と言う事になる弱点をはらんでいます。 で、次のもっともらしいストーリーですが、タワーはいろんな鉄骨が組み合わさって出来ています。その接合部の特性がドライブされるパワーレベルによって変わるのだ。 つまりパワーのある送信機ドライブからとアナライザの測定ドライブから見えているタワーは別の形(影響値として)で見えているのだ、というストーリーです。 鉄骨接合部の電気的接続の信頼性を確立する事が対策となりますが、接合部は沢山あるのでサテ・・・・・、ですね。

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スローパーアンテナの特徴と言うよりも、アナライザーの使い方に問題があるような気がします。 つまり、不安定な状態で測定すると、質問のような状況になります。 アナライザーは流れる電流が少ないけど、「無線機では・・・」の場合は大きな電流が流れます。大きな電流が流れると、接触が不安定な場所が悪影響を起こします。これが原因と思われます。 *私のタワーはクランクアップですから、アンテナ自体がしっかりと接続されていません。クランクアップ経験者に聞いたところ、タワードライブは不安定になるそうで、工夫して補強しているそうです。

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アースが不安定なんでしょうかね? 一度、外して試してみれば! 「ハーフスローパー」・・・てことは、電気的には、「1/2波長」のエンドフェッド給電なので、動作的には原理的には明確なアースは要らない。 (ハンディトランシーバーと同じ。厳密には、空間か人体を通って高周波電流は還流するが。) ・・・というか、アンテナエレメント(短縮1/2波長ワイヤー)には、1/2波長の定在波が乗るので、一応、ダイポールアンテナの様な動作はする。 しかし、高周波電流は何らかの経路(空間コンデンサ、アース、ラジアル、同軸の外皮導体など)で、送信機へ還流するが経路によって、高周波抵抗分により、効率が異なる。還流効率を良くするには、還流経路の高周波抵抗を小さくする必要がある。 取説にも、以下のように書いてあるはず。 「Attach this wire to tower or if hanging from tree 」run it down to a Ground Rod 直訳すると、 このワイヤをタワーに取り付けなさい。 (このアンテナが)もし木からぶら下がっているならば、グランドロッド(ラジアルまたはアース)に繋ぎなさい。

アドバイス有難うございます。アース線を外して再度取り付けましたが同じ現象で試しにアース線を接地せずλ/4の被覆線を接続し地面に這わしましたが同じでした。