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2020/11/14 17:59

88回答

もし自分とこの学会に日本学術会議から 「俺たちを支持してくれ」という応援の依頼が来たら どうしますか? 支持しますか? 無視しますか?

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

日本学術会議は 2つの顔を使い分けてるね。 国に対しては 自分たちはずべての学会の代表だ、学者たちの代表だ! という威光を振りかざし、 一方 学会に対しては 自分たちは国から認められた正式な機関だ! ・・・・と まるで国の威光を振りかざして 学会に支持するように迫ってる。 なんだか 自分たちだけで 偉ぶってるよ。

お礼日時:2020/11/21 18:42

その他の回答(7件)

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学会の動きのニュースがある。 600団体が反対声明を出したってよ。 そんなにあるの? ↓ 日本学術会議問題、約600団体が菅政権に反対声明 11/10(火) 18:26配信 週刊金曜日 憲法や法律の解釈を勝手に変える、都合の悪いことは説明しないといった前政権の「悪しき前例」をきちんと継承している菅義偉首相に批判の声が高まっている。 https://news.yahoo.co.jp/articles/d65011c81f63116dcfff999a70781732e38db63c 学術会議“任命拒否”200超の学会が声明 11/6(金) 22:22配信 日本テレビ系(NNN) 日本学術会議が推薦した会員候補6人の任命を、政府が拒否したことに反対し、200を超える学会が声明を発表しました。 共同声明は、人文・社会系の226の学会が発表したもので、政府に対し、任命しない理由の説明と会員候補6人の任命を速やかに行うよう強く求めています。 会見した日本哲学系諸学会連合委員長・野家啓一東北大学名誉教授は「6人はすべて人文、社会科学系の学者で、総理が言う多様性に反する」「そんたく文化を学会にまで持ち込もうとするもので看過できない」と訴えました。 また、広田照幸日大教授は、「日本学術会議はこの4年間で、ゲノム編集、国語教育、性的少数者の権利など85本の提言を出している。答申がないのは、政府が諮問しないからだ」と説明しました。 そして、日本科学史学会会長の木本忠昭東京工業大学名誉教授は「学問を社会に還元する日本学術会議から、一定の人を排除することは、学問を侵害し、社会に害を与えることになる」と危機感を表しました。 https://news.yahoo.co.jp/articles/658a490430034334e85a80cc0b11805f9d5ce68a 神戸大学の先生は こんな意見を投稿している。 日本学術会議は 「研究者の国会」を標ぼうしてるくせに その構成員のメンバーの選定、 その活動内容が不透明だってよ。 自分たちだけで 貴重な情報を独占してる特権階級みたいだ、と言ってる。 ↓ 研究者にも理解できない日本学術会議が 国民に理解されるわけがない 11/5(木) 6:31配信 現代ビジネス 何のため、誰を代表する組織か、知られていない ⽇本学術会議(以下、学術会議)を巡って様々な議論が続けられている。 ⼤きな論点は2つ。学術会議から推薦された⼀部の新会員候補者の任命が政府によって拒否された事を巡る問題、そしてもう1つは学術会議の在り⽅そのものに関わるものだ。 そして⾔うまでもなく、この2つの問題は本来全く性格を異にするもののはずだ。何故なら、前者はこの学術会議の任命制度において政府の⾃由裁量権がどこまであるか、を巡るものであり、後者は、学術会議の現状がどうであり、また本来どうであるかべきかを巡るものだからである。 当然の事ながら、仮に政府により任命拒否が制度的に認められるものだとしても、それにより学術会議の改⾰が⾏われるべきであるとする理由にはならないし、逆に政府により任命拒否が認められないとしても、学術会議の現状に問題があるのであれば、その改⾰は粛々と⾏われるべきものである。 さて、本稿で議論したいのは、前者ではなく後者、つまり、今の学術会議を巡る状況をどう考えるか、である。 この点について、巷で注目されているのは、軍事研究禁⽌や元号に対する反対など、過去の学術会議における政治⾊の強い活動についてである。これは⾔い換えるなら、そもそも学術会議に期待されている活動が何であり、その活動の領域がどこにあるべきかを巡る問題台だと言える。 当然の事ながら、仮に学術会議の活動として、政治⾊の強い活動が認められないなら、そこでは即ちリベラル⾊の強い活動のみならず、保守的な活動も認められない事になる。 とはいえ問題は、学術会議による政治色の強い活動の是非にのみ留まらない。なぜならこの活動領域を巡る問題が示すのは、今そもそもこの組織が何の為のものであり、またどの様に組織され、誰を代表しているのかが極めてあいまいになっている事だからである。 ほとんどの研究者が蚊帳の外 例えば、筆者は複数の学会に所属する末端の研究者の1⼈であるが、学術会議が⽇々どの様な活動を⾏い、またその会員がどの様にして選ばれているのかについて考えた事は、⼤学院⼊学以来、30年の研究者⽣活で⼀度も考えた事はなかった。 更に言えば、筆者が所属する各々の学会の総会や理事会にて、学術会議の活動内容が報告された事は⼀度もなく、⾃らが所属する学会の会員の中に、会員や連携会員として学術会議に参加している⼈がいる事すら、今まで全く知らないままに過ごしてきた。 とはいえ、それだけなら単に筆者が、何らかの理由で学会等において、影響⼒のある⼈々によって「蚊帳の外」に置かれ、情報を得られなかっただけに過ぎないのかも知れない。また、実際、筆者⾃⾝も⾃らの境遇についてこれまではそう考えてきた。 しかし、今回の問題が勃発して明らかになったのは、学術会議の活動や会員等の選出に関わるメカニズムについて、驚くほど多くの研究者が何も知らされていないという事である。 事実、筆者がこの間参加した幾つかの研究会では、若⼿・ベテランを問わず「どうしてここには学術会議の会員は誰もいないのか」といった疑問が多くの⼈々によって提起され、インターネット上では学術会議の活動の不透明さについて、若⼿を中⼼とする多くの研究者が声を挙げることとなっている。 考えてみれば当たり前だ。30年以上のキャリアを持ち、⼩さな学会とはいえ複数の理事を兼任する⾃分の所にすら⼊って来ない情報が、単に学会の⼀会員にしか過ぎない⼀般の学会員、それも若い研究者に⼊って来るはずがないからである。 各学会に任命拒否反対声明を働きかける「⼒」 にも拘わらず、実際の学術会議の構成員の多くはこの様な現実には驚くほど無頓着に⾒える。 例えば、現在、多くの学会が政府による学術会議任命拒否に対する反対の意を⽰す声明⽂を出している。 学術会議の中には、各々の研究分野を束ねる分野別委員会と、それを更に細分化した分科会が置かれており、これらの委員会や分科会の幹事等から、各学会に対して声明を出す事を求める働きかけが⾏われている。 より詳細に言えば、これらの分野別委員会や分科会の幹事を務める学術会議の会員から、各学会に対して声明を出すべき旨の働きかけが行われ、その結果として、多くの学会がその意に従う事になっている、という訳である。 背景には、⽇本の多くの学会が学術会議の協⼒学術研究団体として指定されており、この指定こそが各々の研究組織が「学会」である事の権威付けの根拠になっている事がある。そのメカニズムは、例えば⼤学によっては、この指定を受けていない学会の会員資格を履歴として認めない、という形で機能する事になっている。 とはいえ、この様なメカニズムに基づく各学会の活動にも釈然としないものが残る。 なぜなら、この様な学術会議関係者からの働きかけは、彼らが何者であり――ほとんどの研究者はそもそも学術会議の委員会や分科会がどの様なものであり、我々とどの様な関係を持つかすら全く知らされていない――どういう理由でこの働きかけを⾏っているかの説明を、必ずしも伴わなかったからである。 各学会は学術会議の下部組織ではないのに 各学会は学術団体の指定団体ではあってもこれを構成する下部組織ではなく、また学術会議の会員や連携会員も、⾃らの所属する学会を代表して選ばれる建前にはなっていない。 かつては登録学術協⼒団体による推薦により選ばれていた学術会議の構成員は、2005年の法改正により、学術会議⾃⾝によって推薦される形式に変わっている。つまり、協⼒学術団体である学会と学術会議の構成員の関係は既に15年前から組織的には切れている事になる。 にもかかわわらず、当然の様に「働きかけ」が⾏われ、学会側もそれを当然として受け⽌めているのは、各々の学会の上部を占める⼈々と学術会議の構成員の中に⼤きな⼈的な繋がりが存在するからであろう。 事実、現在の学術会議の構成員の⼤部分は、各々の学会において中核のポストを占めた経験のある⼈々であり、学術会議は⾔わば各学会の重鎮たちにより構成される「元⽼院」の趣を持つ事となっている。 だからこそ、現状においても各学会において枢要な地位にある⼈々は、学術会議を構成する⼈々と近しい関係にある。同じネットワークの中にあると⾔っても良い彼らの間では、⼀定の範囲で情報が共有され、彼らは時にそれを⼤前提の「常識」として⾏動している様に⾒える。 だが、実際にはその様な学術会議にまでつながるようなネットワーク、それもその近くに属する⼈々は、研究者全体に対して多くなく、このネットワークの外に置かれた⼈々の間では彼らの「常識」は「常識」として機能しない。 例えば、先に述べたようなメカニズムも、筆者をはじめとする殆どの研究者にとっては、これまで知り得る機会すらなかったものであり、今回の出来事があってはじめて理解する事になったものである。 以下続く・・・ https://news.yahoo.co.jp/articles/04f5302e9e4d3bf2ae16ef27a98bc007962fdf54?page=2

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人文科学系の学会4団体の会員をしています。 まず日本学術会議の会員が役員をしている学会があります。 日本学術会議の役員と同じ大学の教授が役員をしている学会があります。 これらの学会の役員に口頭で支持を依頼した場合、頼まれた方は学会や大学内の人間関係やパワーバランスがありますので、無視することはできません。学者の世界は狭い世界ですから、敢えて敵を作る人はいません。

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意味のない質問です。支持かどうかは学会の総会で決まるものではありません。理事会で決めます。あなたは理事ですか?

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何とも言えないです。あり得ない仮定であるためです。 アカデミックとは無縁の方かと思います。何も知らないこと、知ることすらできないことについて、あれこれと妄想を繰り広げてここでそれを露出しても、あまり楽しいものではないのではないでしょうか。

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学術会議がそういう依頼をすることはあり得ない でしょうけどねぇ。今問題になっていることを ちゃんと理解していれば,政府側がおかしいこと は火を見るより明らかですから,応援の依頼が 来なくても応援してます。 学術会議はよく使いますよ。あの建物を。少し 大きなシンポジウムや研究発表会に,少なくとも 毎年一回は使っていました。利用にはある条件が 必須で,各学会との独立性も保たれていますよ。 そのあたり,一般国民が知る必要もないことです けど,それなりにきちんとした組織なわけです。