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2020/11/15 2:17

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質問です。

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30年以内に起こると想定されているのは、南海トラフ沿いで起こるM8クラスの巨大地震の発生予測で、東海、東南海、南海、宮崎沖などを震源とする地震のことです。一番東側の東海地震もしくは東海・東南海連動であっても、地震の揺れ自体の予測は震度4で、揺れても震度5弱、東北日本太平洋沖地震の時と同じくらいですから、古い建物に住んでいるとか、土砂崩れの危険のある場所など、液状化が起こったところなど除くと被害は少ないでしょう。 問題は津波ですが、1~2mと予測されているので、海沿いでは警戒する必要がありますが、震源に近い静岡などよりは被害が小さくなります。 千葉で注意するのは、千葉県東方沖地震など房総沖に震源のある地震で、こちらは揺れが大きくなります。 いずれにしても、大きな地震はいつ起こっても不思議ではないので、自分の生活圏でどんな被害が出るのかを調べ、対策を立てておかないといざというときに困ったことになります。 ちば地震被害想定ページ http://keihatsu.bousai.pref.chiba.lg.jp/higaisoutei/index.html よく騒がれているM9クラスとなる「南海トラフ巨大地震」はこれらがいっぺんに連動したと仮定した地震で、発生した記録も地質学的にはっきりした証拠もありません。念のため、そうだったら被害がどのくらいになるかと予測したものにすぎません。だから今後30年の発生確率などは算出できません。 これが30年以内に来るとか言うのは、頭の悪い人間である証拠です。 しかし、万万万ヶ一起こったらどうなるかを知っておくのは悪いことではないし、被害の大きなこれに対応できるような対策なら、大は小を兼ねるで有用でもあります。 銚子地方気象台:千葉県の地震概況(令和 2 年 3 月) ここの3ページ参照 http://www.jma-net.go.jp/choshi/gaikyo/geppo/648_2020_3j.pdf 何も調べない、何も対策しないで怖い怖いといっているだけというのはサルです。

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【質問です。 数年前から「南海トラフ」が来るとよく言われていましたが、それが来る可能性は高いのでしょうか? 私は千葉に住んでいますが、「次に大きな被害が出るのは千葉」という事を聞いて以来とても怖いです。 可能性は高いのでしょうか…? どなたか教えてください。】(ID非公開さん) ・「南海トラフ」ではなく、次の「南海トラフ巨大(M8クラス)地震」は、 2034年頃=「前回:昭和南海地震:1946/12/21:M8.0 (Mw8.2~8.5)」+「(次回までの 標準的な値(注8)88.2年)」 と言って(※)ます。 ※発表資料「南海トラフの地震活動の長期評価(第二版)概要資料 平成25年(2013年)5月 地震調査研究推進本部 事務局」 「数年前から」ではなく、2001年頃から言われています。 次の「南海トラフ巨大(M8クラス)地震」の「来る可能性」(地震発生確率)は 「海溝型地震の発生確率値の更新前後の比較(算定基準日 令和2年(2020年)1月1日) 南海トラフ :2020年1月1日時点の評価 M8~M9クラス:III*ランク 平均発生間隔:88.2年 ばらつきα:0.20-0.24 経過率:0.84(←2019年:0.83) 10年:30%程度 20年:50%-60% 30年:70%-80% 40年:80%-90% 50年:90%程度もしくはそれ以上 100年:90%程度以上 300年:90%程度以上 」 です。 ・「次に大きな被害が出るのは千葉」と言う件: 「今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率」では 『2019.7.11 NHKニュース 地震動予測地図 震度6弱以上 各地のリスク 政府の地震調査委員会は今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率を示した予測地図を公表しています・・ ・・ ○(日本列島の地震動予測地図(色分け))出典:政府 地震調査研究推進本部 激しい揺れ(震度6弱以上)の確率 北海道 ▽根室市で78%、▽浦河町で70%、▽釧路市で69%、▽帯広市で22%と高くなっています。 ○<地図は省略> 関東甲信 ▽千葉市で85%、▽横浜市で82%、▽水戸市で81%、▽さいたま市で55%、▽甲府市で50%、▽東京 新宿区の都庁で48%と高くなっています。 ○<地図は省略> 東海 ▽静岡市で70%、▽津市で64%、▽名古屋市で46%と高くなっています。 ○<地図は省略> 近畿 ▽奈良市で61%、▽和歌山市で58%、▽大阪市で55%、▽神戸市で44%と高くなっています。 ○<地図は省略> 中国地方 四国 ▽岡山市で42%、▽広島市で23%と高くなっています。 ▽高知市で75%、▽徳島市で73%、▽高松市で63%、▽松山市で45%と高くなっています。 ○<地図は省略> 九州・沖縄 ▽大分市で54%、▽宮崎市で44%、▽那覇市で20%と高くなっています。 ○<地図は省略>』 (「千葉市で85%」)といってますので、確かに「次に大きな被害が出るのは千葉」市と言えるかも・・・。 なお、 『首都圏 NEWS WEB @首都圏 トップ 激しい揺れ確率 予測地図を公表 (2018年)06月26日 11時22分 NHKニュース ・・ 関東の主な地点で震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率は千葉市が85%と最も高く、次いで横浜市が82%、水戸市が81%、さいたま市が55%、東京・新宿区の東京都庁が48%、宇都宮市が14%、前橋市が7.2%などとなっています。 これは去年4月に公表された前回の予測と比べて、横浜市と東京、宇都宮市でいずれも1ポイント、前橋市で0.2ポイント上がりました。 関東では、首都直下地震が想定されている上、ふだんから地震活動が活発で、平野部が軟らかい堆積層に覆われていて地震の揺れが大きくなりやすいため、確率の高い状態が続いています。 ・・』 と言うことです。 「千葉市が85%と最も高」いのは、次の「南海トラフ巨大地震」ではありません。

「千葉に住んでいますが」、千葉のどこかは分かりませんが、 (国立研究開発法人))防災科研NIED 「J-SHIS Map」<http://www.j-shis.bosai.go.jp/map/>・・「30年 震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布図」で、住所入力検索すると、 例:「習志野市役所:千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号」の場合 「メッシュコード5340401233 緯度35.6823経度140.0266 地盤増幅率(Vs=400~地表):2.42 震度5弱以上となる確率:100.0(%) 震度5強以上となる確率:99.8(%) 震度6弱以上となる確率:88.2(%) 震度6強以上となる確率:37.7(%) ・・」

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次に大きな被害が出るのは千葉、というウソを流している人がいるのでしょう。また30年以内に南海トラフ地震が起きる可能性が大きいという話を、30年以内に必ず来ると間違えて言いかえて広めている人がいるようですね。 ネットでは地震のウソがたくさん流れています。どこの信頼できる情報があるのかを考えてネットを使うのがとても大事です。 次の南海トラフ地震はあなたが生きている間に必ず起きると考えて対策をしておきましょう。気象庁のまとめが参考になるでしょうか。 https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/nteq/nteq.html 津波や震度の想定も気象庁のまとめが分かりやすいです。 https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/nteq/assumption.html

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西日本よりはマシですね。でも安心しないで日頃から地震対策や自分で避難訓練をしていて下さい。来たら一瞬の判断や行動が生死を分けます。