パッチムについてです。 例えば日本語だと 「パクさん」だけど、実際は「ク」まで言わずに 「パk」 と習いました。

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박[paᵏ]と発音した時の[ᵏ]は〈内破音〉と言って、息が外に出ないでkの形だけで終わります。英語の pack[pak] は、最後のkを破裂させて息を外に出します。これを〈外破音〉と言います。 終声(パッチm)の発音は7つです。 【詰まる音】=無声音 ᵏ:軟口蓋音(喉の奥)喉を詰めるだけで、息を出さない。 ᵗ:舌先音 舌先を上の歯茎に着けたまま、すぐに離すと外破音の[t]になる。 ᵖ:両唇音 唇を閉じたまま、すぐに唇を開けると外破音の[p]になります。 【鼻音】=有声音 ŋ:軟口蓋音(喉の奥) n:舌先音 m:両唇音 【流音/舌側音】=有声音 l:舌先音 無声音のパッチmの後に、母音(有声音)が続くと有声音化して、 ᵏ → g(軟口蓋音) ᵗ → d(舌先音) ᵖ → b(両唇音) 鼻音化・流音化なども、同じ発音器官の系統で変化します。