サバゲで自分が撃った弾で、相手が大怪我をした場合、治療費や慰謝料、損害賠償などを請求されることもありますか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 他の方たちの回答も参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2020/11/22 20:55

その他の回答(6件)

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ほとんどのフィールドでは自己責任での署名を書いてもらってるはずです。 怪我をするというのは この業界では被害者側の対策不足 マスクをしなかったり、 シューティンググラスで隙間から などと、 どちらかというと、普通のプレイでの怪我は被害者の問題も多いですが、 ある基準以上の威力などあげたりの改造等してる場合は加害者側の問題となり銃刀法違反になります。 まとめ 被害者が怪我した場合は被害者と加害者の責任がある。 故意に怪我させた場合を除く 警察にお世話になるのは加害者側の違法性あるかないかです。

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フィールドによってはフィールド側が保険に加入し保険料込のゲーム料金となっている所もあります。 ただ、ケガの原因が法律遵守されていない場合、例えば1Jを超えるエアガンを使用した場合は保険対象外となるうえ準空気銃による傷害事件として刑事告発となりうることがあります。 サバゲーはお互いが相手を尊重し自己防衛を図るとともに、相手の安全にも配慮すべきゲームであるのでセーフティーにあっても銃口を人に向けたりマガジンが装填されていない銃であっても空打ちをすべきではないと当方は考えております。

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高額な光学機器を撃って壊してしまった、相手の歯を撃って折ってしまったなどの損害や怪我の治療費や賠償を請求された例があるようです。 定例会などは基本的に自己責任で参加という形なのでゲームプレイでの怪我や損害を相手に請求というのは利用規約違反になるのと、損害の発生した側が対策をしていなかった落ち度という扱いになります。 保護者や仲間が介入して騒ぎにしてしまう例もありますが怪我や損害を相手に与えてしまった側が被害者扱いになり、請求した側が運営から注意されて終わりという結果がほとんどです。 警察も自身の落ち度で発生した怪我や損害に対しては事実確認程度で特にそれ以上はありません。 請求してしまった側は話を聞いていないし把握もしていない奴とか当たり屋みたいなイメージが定着して周りから疎外されサバゲーに来なくなる末路が多いです。

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まず言えるのは、ルールさえ守っていれば自分が撃った弾で相手が大怪我する可能性は低いということです。 つまりそれが起こるのはルールが守られなかった際(法令違反、レギュ違反)なのですが、 ・自分がルールを破っていた場合・・・相手が民事訴訟を起こせば慰謝料や賠償などが発生する可能性が高いでしょう。また場合によっては銃刀法違反となり罰を受けることになります。 ・相手がルールを破っていた場合・・・相手の手当てや救急車の要請など協力はすべきでしょうけど、慰謝料や賠償の必要はないです。まともな相手なら訴訟を起こす可能性は低いはずですが、相手が訴訟を起こした場合は腕の良い弁護士を雇わないと慰謝料や賠償が発生する可能性はゼロにはならないと思います。刑事罰の対象にはならない可能性が高いです。

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