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2020/11/18 23:58

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なんで中国は国連の常任理事国になれたのですか?

世界史 | 中国史165閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます!

お礼日時:2020/12/1 15:48

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あの~、国連の提唱国は、アメリカ合衆国とイギリスとソ連と中国だったのですが。国連の提唱は1941年1月にされています。 その中国が常任理事国にならないというのはありえませんよ。 まあ、当初、常任理事国は中華民国だったのですが、その後中華人民共和国が常任理事国の地位を盗ってしまいました。合法的に。

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弱かったといっても列強国のなかでは弱かっただけで、その辺の小国と比べたらはるかに強かったから。

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もし中国を入れなければ国連=白人、欧米諸国の集まり、と人種的なバランス感の欠落ともいわれますね は、さておき 国連の前進に4人の警察官構想ってあります 今の日本も強力な武器を公式に持てるのは自衛隊と警察(と猟師など)限定なように、連合国は戦後世界をいくつかの大国のみが軍を持ち、世界平和を維持しようと企みました(それ以外の国は国境警備など以上の武力は持たせない この辺は日本国憲法9条にもつながっていきますね は、さておき 当時は太平洋戦争真っ最中 ルーズベルト政権としては中国に「警察官」としての名誉を認めることで、中国を支援し、戦争脱落を防ぐ狙いがあったとされます つまりむしろ「弱かったから」ともいえます さて この4人の警察官構想は確かに頓挫はしましたが、フランスを入れ、さらにNPT体制、つまり核兵器を常任理事国が独占的に扱う(例外はインドとパキスタン)という形で継続はしています

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国際連合の発足から中華民国(台湾)でしたが、第26回国連総会で1971年10月25日に採択された2758号決議「国際連合における中華人民共和国の合法的権利の回復」で、常任理事国の構成国は中華民国から中華人民共和国に替えられました。

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