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会計士についての質問

資格 | 会計、経理、財務20閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

回答(2件)

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自分は先日の論文式試験を受験して結果待ちの者です。 正直、会計士を目指すべきです。ただ人生をかけることになります。4年に合格できれば万々歳ですが下手したら卒業後1年またやることになるかもしれません。 例えば、簿記1級の管理会計では、基本的に計算で数値が出せるかどうかが求められますが、会計士試験(論文)では、計算の数値を出した上で、じゃぁその数値を踏まえて当工場の問題点は?改善策は?といったように記述することになります。 基本的には同じ学習範囲ですが、純粋に学問を楽しめるのは会計士の方かと思います。 その分より深いしっかりとした理解が必要になりますが。 専門性の高い教育サービスなので、教材の質を比較するのは難しいと思います。 なので、大原が良いと思います。スケールメリット的にです。 他の予備校はYoutubeとかで動画を上げたりと講師が魅力的ですが、同じ勉強した人が多い方が相対試験の性質的に有利です。とはいえ正直どこでも良いと思います。 やるべき事は予備校が教えてくれます。自分で意識する事は最初の段階ではないかと思います。強いていうなら、短答式試験がゴールじゃないってことを意識することですね。初期の頃は流石に厳しいですが、論文を見据えた勉強もしとけば良かったと思っています。

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貴方と全く同じ状況から、簿記1級に行かず会計士を直接目指しているものです。 結論として、会計士を直接目指してください。 理由ですが、会計士は簿記1級の知識をより広く深く求められ、更に監査論、企業法、租税法、経営学等…の範囲を勉強する必要があります。 正直言って、1級目指して合格待ちして合格してから会計士を目指すのではタイムロスが大きいです。簿記1級を勉強している間に、会計士を志望してれば簿記1級の範囲+先に述べた範囲の勉強を行える訳です。 また、簿記1級を目指せばそれが一先ずのゴールになるわけですが、会計士の勉強をすれば簿記1級は通過点に過ぎなくなります。簿記1級を対策するよりも会計士試験対策の中で簿記を学習する方が理解も深くなるため、簿記1級をタイムロスなく取得できます。 以上の事から、簿記1級の後どの道会計士を目指すのであれば今すぐ初めてください。 余談ですが、簿記1級で高得点を取るのも会計士、税理士受験生です。

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