地方の築30年以上の中古物件は、固定資産税や持ち主が解体に多額の費用がかかるので、売却している場合が多いのですか?

ベストアンサー

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回答した専門家

税負担が安くても固定費として負担し続け、しかもそれが6倍になれば無視できなくなり、空き家の活用に向けて背中を押すトリガーになればという期待です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳細なご回答ありがとう御座いました、参考にさせて頂きます。

お礼日時:2020/11/28 7:32

その他の回答(3件)

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逆に固定資産税が安いので放置が多くなっているから空き家問題が発生しているのです。

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地方でも利便性がいいとか、ある程度の人気エリアは売れますが、そうでないところは売りたくても売れない状況だと思いあ㎡す。 さらに古家があって、解体費もかかるとすれば、その解体費以上の価値が無くてはなりませんので、その価値もないところでは、何もできないで放置されることになるでしょう。 だいたい解体費用として、木造で30坪くらいだとしますと、150万円くらいかかりますので、更地価値として150万は超えたところでないと、基本的に売れません。 また、おっしゃるように中古で住む場合は、購入者側での修繕、リフォームになりますので、はてさていくらかかるか、またそこまでする価値があるかどうかですよね。 もっとも、今では建築できないような太い柱を使っている「古民家」については、一定の需要はあると思いますが、基本的には足し算・引き算での話になります。

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建物の資産価値は25年で0査定です 特に田舎に行けば土地の価格はタダ同然ですから そのまま放置と言う感じ 解体すれば工事費と固定資産税が変わってきます 売却も売れないところが多いですよ