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ロシアはなぜ月へ人を送らなかったんですか アメリカに先を越されただけでやろうと思えばできるでしょ

回答(12件)

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結局二番目じゃ駄目だったんでしょうね。 アメリカの成功でソ連は月面有人計画があった事自体を闇に葬ってしまいました。 余程悔しかったのでしょう。 そんな計画など元から無くてソ連はそもそも有人で月など目指してないと言い張ったのです。 これら旧ソ連の月面有人探査計画が表沙汰になったのはソ連が解体してからですから。

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次の目標に火星に人を送ることにしていたようですね。このために長期の宇宙滞在のためのノウハウの蓄積につとめていて、長期滞在の記録を積み重ねていました。 ちなみに長期滞在のノウハウはアメリカの想像以上だったようです。ソ連崩壊で西側諸国も知ることができました。興味深いのはトイレで、アメリカの宇宙飛行士がうらやましがったらしいです。

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だんだんデタラメな回答が増えてますが…。 結果的に「月に人を送れなかった」のです。 ソ連での月に人を送る計画は2系統(L1とL3)用意されて平行して進められていたものの、プロトンロケットを使うL1計画は上層部のゴタゴタなどで途中で中止。有望格とされたN-1ロケットを使うL3計画も4回連続打ち上げテストを失敗して中止となりました。その隙にアポロが月着陸に成功し、月に人を送る計画を進めていたこと自体が隠蔽されました。 ソ連のロケットの多くは、クラスター型といって、中距離ミサイルに使われるエンジン(製造が容易・量産するので安価で性能も安定している)を束にした構造をしているのですが、N-1ロケットは膨大な数のエンジンが並ぶことになり、制御が極めて難しいものとなっていました。 アメリカのサターンVロケットは、当初から月に人を送るために設計されていて、設計製造が極めて難しい(が、制御が容易な)大型のエンジンを5基使うというものです。なお、プロトンロケットは、サターンVに近い構造です。

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信憑性は別として、人類はヴァン・アレン帯を越えられないというのはとても有名な話です。