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日立金属の売却で質問です。 今朝の報道で売却に乗り気の企業が、すべて外国企業です。

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回答(6件)

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素材加工技術などはあるでしょうが、従事者や仕組みに問題があり、その製品もまた上手く活用出来ていないため売却します。 買い手はテコ入れをし、現代に添った形に作り変えた上でまた、転売します。 つまり、現段階では全くの旨味もない企業ですが、素材は良い。 素材が良いなら環境を変えてやれば良いだけの話ですが、それだけの事が出来る日本企業はありません。 考えるべき事は、売却先の更に売却される企業を考えねばなりませんね。 そのときにどれだけの日本企業が手を上げるか。という話です。

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このケースは赤字経営が続く会社を買収後、人材を送り込んで思いきったリストラなど企業再生を行い価値が上がったら売却する。そのような投資会社の一つが今回手を上げたベインキャピタルです。知らない人は全く知らない、知ってる人は知ってるほど有名な会社です。日本で多くの実績があります。キオクシアHD(東芝メモリ)、スカイラーク、ドミノ・ピザJP等々。

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違う違う。大丈夫、日本の技術力なんて、時代遅れのことをいってて。そんなの、今となってはメディアの作った幻影ですよ。 切り売りして、儲かるかだけで判断できる外国シカ興味ない。 それだけですよ。

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会社として魅力がないからです。 ニッチな分野に絞り込んで、色々手掛けていますが、その分、色々分散して、悪く言えば、どれも中途半端。 すでに主力事業を絞り込み、そこに特化している同業他社からすると、今更感が強いです。 コロナの影響で、足元の業績は急速に悪化しており、他社にも余裕はないです。 日本にかぎった話ではないです。 買収に意欲を持っているのは海外の投資ファンド。 証券会社でもなければ、海外企業でもないです。 彼らからすると、赤字が出ている分、うんと割安に手に入ります。 その上で、リストラを進め、事業を切り売りして絞り込んで立て直した上で、再上場するか、同業他社に売却すれば、十分儲けが出る、という目算ですし、おそらくそのとおりでしょう。 そういう経営立て直しは、海外投資ファンドのもっとも得意とする分野ですから。 日本には、そういうファンドはほとんどありません。

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