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2020/11/21 15:41

44回答

どうして二次創作の同人誌を作る必要があるんですかね?ツイッターやpixiv等に貼ってればいいのでは思ってしまいます。

回答(4件)

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紙の本にしたいから、ですね。 表紙の装丁どうしようかなとか、淡クリームキンマリの方が目に優しいかなとか、カバー剥がした裏表紙にちょっとネタ仕込んでおこうとか、そういう作業や、完成した本を受け取って段ボールを開いて、手に取ってページを捲ってみる。 それらのことを全部含めて『二次創作、同人活動』だと思っているので、順序が逆です。 本を作りたいから二次創作をしている。本にするために二次創作をしている、の順番。 なお活動ジャンルは二次創作ガイドラインが出ており、同人誌やグッズの作成は許容されていますのでその範囲内で活動しています。 SNSとかPixivにも載せますが、それはあくまで『本にするまでは膨らませられなかった小話』とか、『本にする前の手遊び』ですね。 また、かつては個人サイトを持っていたり、今でも『読む側』としてはPixivなども利用していますが、そもそも『ネット上にアップされている作品の恒久性を信用していない』という点もあります。 ネット上に上がっているデータなんて、今日あっても明日はもう無いかもしれないくらいのもの。作者の気まぐれやちょっとしたミスで一瞬で消えてしまうもの。私自身、この話もうネットに載せておくのやめよ、と思ったらクリック数回で消してしまうことも何度もありますので、他の人も同様だと思っています。 紙の本なら、自分で捨てるか燃やすか、よっぽど乱暴に扱わない限りはずっと保てるので、そういう意味で紙の本の方が信頼でき、『すごく好きで手元に置いて何度も読みたい』ものであればあるほど、紙の本で欲しいです。 なので自分の本も紙で作りたいし、サークルさんにも「紙の本で出してください!」と思います。 それは一次創作でも二次創作でも変わりません。

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身も蓋もない言い方をしているのなら 「トピ主さんがターゲットじゃないから」ですかね。 書店で並んでいる漫画にも言える事ですが 創作物って別に万人向けである必要ありませんし、 万人向けの方がずっと少ないです。 そもそも同人誌や即売会が 「同じ趣味を持った人達が一緒に自費出版雑誌を出して 即売会で頒布して、同じ趣味を持った人達と会って交流する」 というのが目的ですから 二次創作の同人誌を作る人は その同じ作品の特定のキャラや二次創作展開などが好きな人を ターゲットにしていますから 元からニッチなので合う人は合う、 合わない人は合わないので合わない人は 自分が合うジャンルや作品を探す…というのが同人誌ですね。

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twitterやpixivといったSNSは、万人が楽しく利用できるものではありません。性格によって向き不向きがあるし、いわゆる「SNS疲れ」という言葉もある通り、いろいろなトラブルに巻き込まれ、続けることが難しくなることもあります。 そのような事情から、ネット上では活動をしないことにしている同人作家も数多くいます。そういう人たちにとって自分の作品の発表の場は、同人誌を作っての即売会の頒布となります。 質問者様はSNS上で上手く活動できているようですが、なかなか、みんながみんなそうは上手くこなせないのです。 あと私の個人的な意見ですが、私はマンガは指でページをめくって冊子で読みたい派です。商業マンガも電子書籍は買いません。単行本を買う派です。こういう嗜好の問題から同人誌を出す方も多いと思います。 また、pixivやtwitter上に挙げられる解像度では、細かい描き込みまで読めません。印刷されてこそ綺麗に読める作品も多いです。そういう点からも私は同人誌を出すし、買います。 > オリジナルの作品ならまだわかります。 これは何故でしょう? ネット上に載せると、すぐ安易に無断転載されてしまうんですよ。微妙な問題をかかえる二次創作は、同人誌の冊子形態で出した方が安全度が高いと思います。 冊子形態でも、違法アップロードサイトに誰かが勝手にアップするから一緒じゃないかと思われるかもしれませんが、ああいうところに挙げられるのはR18作品ばかりです。 一般向けの二次創作の場合、同人誌で出すと無断転載がほぼ0に抑えられます。ネット上で出すより安全です。

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本を作って即売会で頒布するのが楽しいからです。装丁も解釈のうちなので、本にしてはじめて作品が完成します。即売会に出すために二次創作しているといっても過言ではないかもしれません。多分オンラインだけになったら同人をやめてしまうと思います。 ちなみに、活動ジャンルは公式のガイドラインで二次創作同人誌の頒布が許諾されています。

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