論理的思考、感覚的思考、両方を飛び抜けて持ち合わせてる人ってめずらしい? どちらかに偏りがち?

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感覚的思考が論理的思考の根源にあるというのは、目から鱗でした。 もう少し、具体例を挙げて質問させてください。 例えば漫画に詳しい人。漫画の分析に長けていて、人気である理由やストーリーの作り方、コマ割りのセオリーなども理解していて、それらを上手に説明出来る(いわゆるオタク?のような人)。でもめちゃくちゃ優れた漫画が描けるかといえば、そうでない人が多いように感じます。 論理的思考に優れて言語化に長けている人は、感覚的思考が重要である事柄に対して疎いという印象がありますが、どう思いますか? 両方が優れている人は、超有名な映画監督やデザイナーなどであったり、少数な気がします。 偏見ですかね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ありがとうございました。 二つの思考(?)が影響しあっていて、努力によって鍛えられるという話が興味深かったので、ベストアンサーに選びました。

お礼日時:2020/11/28 7:48

その他の回答(3件)

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あなたの言う感覚的思考というものが何なのかよくわかりません。 思考している時点で感覚ではないのではないか、というのが私の感想です。

思考は技術で、感覚はセンスである、というのが私の考えです。 センスのある人はセンスで物事を解決しようとし、その道程はセンスのない人には理解しがたいため、感覚的思考という言葉に落ち着くのだと思います。 技術は努力によって上達しますが、センスは努力しても身につきません。思考のための感覚がどれだけあるか、どれだけ努力したか、この2つの要素でその人の技術のレベルが決まるというわけです。