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2020/11/22 12:53

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『コード・ブルー』などのドラマで、災害などが起こったりすると無線を使って医療スタッフや消防、場合によっては警察などと連絡を取り合うと思うのですが、この時の無線ってどうなっているんですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

分かりやすく説明して頂き、ありがとうございます。 参考になります。

お礼日時:2020/11/22 15:32

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日本は、いわゆる「縦割り行政」です。 基本的には、移動局(携帯型の無線や車両などの移動体に設置される無線局)は、それぞれの親分(「本部」等)のところに繋がります。(たいての種類の無線で 移動局相互の交信も可能ですが) パトカーや白バイなら県警本部に、 消防車や救急車なら消防本部に、 防災無線(移動系)なら市町村区役所の防災関係の「課」に・・・といった具合です。 消防車や救急車は他の消防組織の管轄地域に応援に行ったり、境界線付近で災害があったりするので、「都道府県共通波」や「全国共通波」というチャンネルが装備されている車両があり、それを使って他の消防組織の本部や移動局と交信します。 デジタル化以降は「主運用波」「統制波」と呼び方が変わりました。 >では『コード・ブルー』などのドラマでの無線は、現実には全くないと解釈して良いのでしょうか? 無いわけではないです。 防災関係の色々な組織が相互に交信できるよう「防災相互波」というチャンネルが設定されています。 https://www.excite.co.jp/news/article/Radiolife_30141/ ・・・・ただ・・・・消防関係では救急車や指揮車など中心に配備されえていた・・というか、150MHz帯のFMなので、アナログ時代の消防無線の無線機のなかの1チャンネルとして実装されているケースが良く有ったのですが・・・・ デジタル化で、アナログの無線機が撤去されてしまい、「防災相互波」も 一緒に無くなってしまったケースが多いかと思います。

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警察系・消防系・自治体系・自衛隊系の無線について、周波数、運用方法が異なり、ある程度の訓練が必要です(航空無線は共通です)。 大規模災害の場合、発生自治体の主導で「現地対策本部」が立ち上げられ、そこに各救助隊の連絡要員は派遣され、各部隊への指示・調整が行われます。 医療スタッフのへの連絡は、消防より連絡員が帯同して「現地対策本部」への 連絡が実施されます。

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ドラマと現実の区別ぐらい付けようぜ。 ジャンルを超えて通話出来るのは電話しかない。