将来的に、身延線の「ふじかわ」号は廃止となりそうでしょうか?

補足

中部横断道の最後の未開通区間も、来春(2021)辺りにはようやく開通となるようですし…。

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静岡駅北口・甲府駅南口間のバスでの所要時間は、最終的に何時間何分くらいにまで縮まりそうでしょうか? なお、前提として久遠寺近くの下道を経由するものとしますし(身延駅には入りません)、途中の道の駅での運転停車(10分間)をも加味するものとします。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

御回答下さり有難う御座いました。

お礼日時:2020/11/27 6:16

その他の回答(2件)

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中部横断道の南側が開通しても現状ままだと思います。 そもそも高速バスが増発するでしょうか? 山梨交通も静鉄バスも東京関連の路線は別として、横浜や名古屋・関西方面の路線は1日1~3往復なので現状の往復2本から増やせても4本。 時間帯の分散や他の交通機関との接続をよほど上手くしなければふじかわ号に対抗するのは難しいです。 むしろ甲府から名古屋・関西方面へ直接行けるようになるリニア中央新幹線開通の方が廃止の可能性が高いとみています。

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静岡と甲府の間を2時間半近くも掛けて走っていては、中部横断道の開通により静鉄ジャストラインが甲府便の本数を増やせば、静岡ー甲府間において全く勝負にならないのは目に見えています。 ごく普通に考えればすぐには全廃にはならなくとも、時を追って本数を減らして行くことは確実でしょう。 そもそも身延線は線形が悪いからスピードを出せるような所はどこにもなくて、静岡に住み地図が頭の中に描ける者にとっては、なんでこんなに遅いの遠回りなのと思ってしまう。 しかも特急とは名ばかりのくせにしっかりと料金を取られるという構図は、自分が鉄道ファンだからという範疇の許容範囲でしかないなぁ。 逆に中部横断道の開通の方には期待はしますが、お世話になった373ではあっても趣味的には、なんか冷たい言い方になってしまいますが、特急全廃にならないことを祈るだけですね。 特急の存続は良くも悪くも、ついにその時が来たという心境でしかありません。

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身延線の線形が悪いのは、百も承知です。何しろ、川と山に挟まれた地形の所為で、どうしても線路が変に畝っちゃうんですよね。 373系だって、やがては全廃となりましょうよ。誕生してから今年(2020)で25ヶ年が経過するし、もう少し「ふじかわ」の命脈が保たれても中部横断道が全通してしばらくすると徐々に減って最終的にジ・エンドでしょうよ。ライナー用編成としても使われるかどうか…。