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スピード違反について

回答(11件)

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交通違反の裁判を見たくて裁判所に通っているが、反則金レベルの速度超過の事件に遭遇したことは無い。60キロオーバーなんてのも少し前までは出くわすことが無かったが、新型オービスの登場で裁判官や検察官に経験を積ます為なのか、最近はその程度での公判も見れるようになってはいる。 交通違反の起訴権は副検事や検察事務員にも認められてはいるが、公判に立ち会うのは上司である検事。忙しい検事に対し、20キロ程度の違反如きで決裁を貰おうなんて勇気ある副検事や事務員はいないよ。

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はい! ほぼ全て不起訴になってます。 検察が一年間に扱える犯罪の件数を遥かに超える犯罪が起きてる昨今、20キロオーバーでどうのこうのだなんて検察には処理しきれません。 しかし、行政処分だけは回避出来ません。 点数は加点されます。

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最高裁の2018年のデータによると,全国の地裁(地方裁判所)と簡裁(簡易裁判所)で道交法違反により公判請求され4万円以下の罰金刑とされた人,その人数は下記によります。 地裁 3万円以上~5万円未満 1人 2万円以上~3万円未満 0人 1万円以上~2万円未満 0人 1万円未満 1人 簡裁 3万円以上~5万円未満 1人 2万円以上~3万円未満 2人 1万円以上~2万円未満 2人 1万円未満 1人 なんと合計8人のみです! 最高裁のデータは不起訴率は99.9%なのです。 一時不停止のほか信号無視など普通車の違反のほとんどは反則金が1万円未満で,1万円未満の罰金刑となったのは全国で合計2人。 もとが反則金の人が公判請求される可能性は100%に近い=反則金を納付しなければほぼ100パーセント不起訴,とはそういうことなのです。いませんので しかし,100%ではありませんので自己責任でお願いします。 因みに,ゴールドは全く関係がありません。