BCL、海外短波の現状

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私も昔は海外短波をよく聞いてました。 ナショナル クーガ RF-888でした。短波専用機じゃないので同調も苦労しましたし、周波数も時間とともにずれていきますので、待ち受け受信には困難をしいられましたね。 アンデスの声やバチカン放送などよく聞いたものです。 今ではデジタル表示、バリコン同調の短波ラジオもELPAで安価に手に入るようになりましたが、感度ではスカイセンサーには及ばないですね。 AM/FMデジタル表示バリコン同調のポケットラジオのコイル定数を変えて短波用にしてみました。 バラック状態です、バーアンテナのみの受信、SPは内蔵のもので鳴らしてます。 https://www.youtube.com/watch?v=poK6F13PjSQ 組み付け後です、バーアンテナはラジオに付いていたAM用を巻数減らして対応。 https://www.youtube.com/watch?v=OHYUHLhslzY https://www.youtube.com/watch?v=g2Z1lgKZwtE 感度的にはELPAのER-C55Tよりは良い方です。 外部アンテナは144MHz用を150MHz用に変えたモービルホイップです。

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今の短波はサイクル24の終わりかサイクル25の始まりくらいの底の時期、またサイクル24は低調でサイクル25も低調が予想されているので高い周波数はガラ空き。 それでも31mバンドや41mバンドを中心に低い周波数は十分混雑してはいますね。 ただ聞こえてくるのは中国語の局だらけではありますが(捨てるものあれば拾うものありで、今は中国が捨てられた空き周波数を積極的に利用している模様)。 日本語放送をやっている局は、西側諸国・東側諸国の国営局・準国営局を中心に減りましたが、「朝鮮の声」なんかは規模も内容も相変わらずで続いています。若手のアナウンサーが入ったようで、この局らしく日本語のレベルは並の日本人以上なのですが、声の威厳は先輩方にはまだまだかなわないようです。 KBSワールドラジオの日本語放送は韓流やK-Popのファンにも人気があるようで、長寿番組「玄界灘に立つ虹」もロングランを更新中です。 「アンデスの声」はオーストラリア北部からの放送として再開しました。日本語番組は当時のコールサインHCJBを継承しています。番組進行は尾崎さんのままです(奥さんは故人になりました)。 宗教局KTWRよりBCL・無線の話題専門の日本語番組を送り出す「フレンドシップラジオ(2014~)」も人気の局のひとつでしょう。直接の関係はないものの、「太平洋の声」とは浅からぬ関係があるようです。 比較的新しい日本語放送の局としては、1999年に日本語放送を開始した「イラン・イスラム共和国放送」が1018年にその幕を閉じました。短波局ではありませんが「トルコの声」が2016よりインターネット放送を開始しています。 北朝鮮も含めた一部の国はDRM方式のデジタル放送に手を出しているようですが、どうやらフェーディングなどにかなり弱い方式のようで近隣諸国からの放送もブツ切れ状態(豪雨時のBS放送みたいな感じ)になることが多く、国際放送用途ではアナログ放送の天下は終わらないものと思われます。 ちなみに「NHKワールドラジオジャパン」は独自番組が殆どなくなりNHK第一放送のサイマル局同然になっているようです。 ラジオNikkeiは常時1波体制に移行しました。昔から短波放送での品質確保維持をあきらめてインターネット放送に頼ってきた局ですが、以前にもましてやる気がないようです(似たような事情はインドネシアの声やモンゴルの声、台湾国際放送なども抱えており、短波で不十分な部分はインターネット放送でカバーして欲しいとのこと)。 あと八俣の施設を利用して拉致被害者向けの放送「しおかぜ(2005~)」も開始されました。表向きは民間団体による放送ですが政府命令によるものらしく、プロパガンダ放送としては最も新しい局のひとつでしょう。 カードコレクター的には今は面白くない時期かもしれませんが、BCLの楽しみ方は他にもいくらでもあるもので、新しい楽しみ方さえ見つければ現状もなかなか楽しいものと思います。国内向け10kW送信機で放送を再開した「インドネシアの声」の日本語放送受信に熱を上げていた時期もありましたが、今はラジオ沖縄の深夜番組「ROK技術倶楽部」の受信に熱を入れていたりもします(FMワイド以前から混信対策としての補完放送事業を推進してきた局だけに、混信の排除の非常に難しい局のひとつです)。 ラジオはSONYのロングラン商品「ICF-SW7600GR」が遂に生産終了になり、通信型受信機も近年はぱっとしたものがなく、新規購入の選択肢は中華ラジオ1色に近いです。 ちなみに受信機は中華ラジオのD-808のほか、SDRで使うRSP1互換の中華ドングルと80年代のゼネカバ受信機能付トランシーバー、あと当時から使っているRF-2200などを保有しています。 >まだ現役のBCL の方が 自分もそうですが、当時から絶えることなく続けてきた人よりも、中断の時期を挟んでの「復活組」の方が圧倒的に多いでしょう。

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今も細々と短波放送を聞いています。45年前によく聞いていた ラジオオーストラリア、ドイチェ・ヴェレ、KGEI友情の声などの 日本語放送は無くなってしまいました。 ダイヤルを回すと聞こえてくるのは中国語の局ばかりです。 それでも日本語放送は中国・韓国・北朝鮮を始めとして数局ありますし NHKワールド・ラジオ日本も17810kHzでよく聞こえるので 休日の午後などの手が空いた時にラジオをつけています。 ラジオはソニーのスカイセンサー、ナショナルのクーガーやプロシード、東芝のトライXやJRCのNRDシリーズ、トリオ、アイコムなどのゼネカバ無線機などを所有していますが、主に使うのは八重洲のFR-101DDとナショナルのRF-4900LBSです。 気楽に流して聞くのはRF-4900LBSが便利です。

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