大卒で38年間勤めて60歳で退職。

労働問題 | 退職197閲覧

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退職時には俸給表で一つ上げて退職だから大卒で750万はない、ほぼ1000万行きます。あと、65才以降の共済年金が死ぬまで月に40〜50万(全て込の3階建て)有ります。若い非正規が年収300万で肉体労働しているのと比較すれば年金で年600万は優雅ですよね、まあ世渡りの差です。

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私は高卒で一部上場企業に勤め、中間管理職まであがりました。 諸事情あって50過ぎでアーリーリタイアを決意しましたが、 退職時年収はもう少し多いですよ。 退職金は、もう少しだけ少ないかな。 60まで勤めていれば、それくらいで再任用はありましたね。 都会と地方というより、中小か大企業かの違いでしょう。 公務員も、企業レベルでいえば大企業に相当するでしょうし、試験の難しさからいっても似たようなものでしょう。 現代では、就職に制限があるわけではないのですから、就職時の自助努力によるものです。

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一流大企業(製造業)の高卒技能職正社員なら、地方の工場勤務でも50歳前半で平均年収800万円以上という企業が結構ありますよ。 それゆえ、工業高校等では賢い人が「一流大企業の大卒総合職は無理」と悟れば、高校新卒「指定校求人」でその様な高待遇の一流大企業の狙いますよ。 ですから、偏差値40台の高校からでも結構大勢の成績優秀な生徒が新卒で一流大企業に正社員で就職します。 にも拘らず、『大学に行きさえすれば良い就職が出来る』等という大嘘に騙されて無目的に大学進学する人の何と多い事か…。 折角のチャンスを見逃すのは勿体無いと思うのですが、自分で情報を集め自分の頭で考えないがゆえの結果ですので、低待遇な職業に就いたとしても自業自得・因果応報という事でしょう。 待遇に差が付くのは本人の責任です。社会構造が理由ではありません。

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退職金は概ねそれくらいかと。 ただし、在職中に毎月給与天引でもんのすごい金額が引かれているのが返ってくるだけとの噂が...。笑 給与は、残業100時間越は当たり前+一般企業ではあり得ない危険な職務に対する手当を含めての金額なので、結果的にそのくらいにはなると思います。 ただし、役職がつくと逆にガクッと下がります。 再任用は、退職時のポストによってピンキリなので、在職中にしっかり働いた方は300万くらいの仕事で雇ってもらえるみたいですが、ぼーっと過ごしていた方はそうはいかないようです。

今後、定年が延長されると退職金は3割減の可能性があると言われています。 共済年金もなくなったし、普通に優秀な方でしたら民間に就職した方が労働時間は短く、安全な仕事で、給与も倍以上もらえると思います。 職務にやりがいを感じられる方じゃないと、公務員なんて正直やってられないと思いますよ。