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イチゴやバナナの缶詰の無い理由

frog9043さん

2009/2/2315:20:48

イチゴやバナナの缶詰の無い理由

ふと気になったのですが、何故なんでしょうか?
分かる方が居たらよろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

altetwoさん

2009/2/2315:32:36

缶詰の本来の目的は、長期保存です。
このため、加熱は工程として避けられません。
果物の場合は、加熱時に加糖することが一般的です。

加熱加糖したイチゴ・・・それは既にジャムです。
粒の残ったジャムが販売されているので、缶詰のイチゴの需要はないと思われます。

バナナの場合は、価格の問題でしょうね。
時期を問わずに安価で生の果物が流通している状態で、わざわざ缶詰のバナナを作っても売れませんね?
加工賃がかかる分だけ、生のバナナより高額になるはずですし、加熱すると酸味が増して感じられる上、ぬめりのある食感になるので・・・あんまり好まれないと思いますよ。
加糖してペーストにすると、やっぱりジャムですね。
製菓用とかなら需要があるかもしれませんが・・・それも生が安い現状では、商売にならないのでは・・・。

質問した人からのコメント

2009/2/26 21:23:54

成功 なるほどwイチゴはジャムになってしまうのですかwバナナの缶詰は作ろうとすれば作れるのですねw勉強になりましたw

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

qp_loveloveさん

2009/2/2315:27:25

日本缶詰協会が試作したそうですが、イチゴの赤い色が煮ると溶けだしてきて、イチゴは白っぽくなってしまったそうです。
そこに熱が加わると、ジャムみたいにグニャグニャになって崩れてしまい缶詰には不向きと判断されたためイチゴの缶詰はないそうです。

バナナはわかりません。ごめんなさい。

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