一万円のスチール製ハンマーの効果は? ガスガンのカスタマイズパーツの中に、 一万円もするスチールハンマーがあります。

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追記 「ハンマー」は比重の重い 「亜鉛」合金製が一般的です。 (亜鉛と鉄は比重がほぼ同じ 軽いとハンマーの打撃が軽くなるので 噴出ガス量が減り弾の初速が落ちる) 「シア」はアルミの場合もあります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答頂いた皆さん、ありがとうございました。 acc********さんのご意見も大変、参考になりました。 絶妙なフィーリングという事ですね!! 皆さんのご意見で、シアというパーツの重要性についても 新たに気づきを得る事ができました。 今回はじっくりとご回答くださった、多々良さん のご意見を選ばせて頂きました。 これなら所ジョージ大明神様もご納得頂けるのでは!?

お礼日時:2020/11/27 2:52

その他の回答(8件)

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かっこよくなる。高級感が増す。本人が満足しているなら大変良いカスタムだと思います。

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耐久性が増す。とにかく酷使されるパーツだらね。あと、亜鉛より硬くて頑丈だからガスガンなら放出バルブへの打撃力がUPし初速が増す。規制が強化された今の時代じゃ、使い道が無さそうだけど…

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「高いモノはイイモノだ」 という考えの人のためにお造りしています 原価は数千円ですが 「満足感」 を得るためにこの価格になっております

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一万円ぐらいの安いハンマーではあまり意味がないですね。 いいハンマーは二万円近くします。 亜鉛など脆い金属でつくられたノーマルハンマーはセレーションやシアーのかかるノッチを尖らせることができません。尖らせてもすぐ欠けてしまうからです。 そのためノーマルハンマーは指で起こしたときやトリガーを引いたとき、雑な感触がします。 スチールハンマーは固い金属なので、充分に尖らせて質感の高い部品になります。 鋭いセレーションを指でふれたときの質感の高さはもちろん、ノッチも淵を尖らせることができ「薄氷を割るような」素晴らしいトリガーフィーリングを得ることができます。 ただし、これは同じぐらい固いスチールシアーと組み合わせないと得られない感触です。(さらに1911はスチールディスコネクター、92FSはトリガーバーを同硬度にする必要があります)

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