認知症の父の成年後見人 申し立てを しようか悩んでいます。

補足

ご回答ありがとうございます。 後見人を設定したメリットデメリット と質問しましたが それに加えて 「後見人を立てなかった時のデメリット」を教えて頂ければ嬉いです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:2020/11/29 20:58

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後見人を申し立てしようと思ったのは 父に施設に入ってもらう時に 家族では申し込みが出来ない 本人の委任状が必要だと聞いた からです。 ⇒キーパーソンに質問者様かお母様がなればいいので必要ないはずです。 私の母はアルツハイマー型認知症で特別養護老人ホームに入所して いましたが、父がキーパーソンになっていました。 入所費用の請求は、本人宛ではなくキーパーソン宛てに来ます。 おそらく、質問者の誤解は、このままでは、本人が施設に入所するのを拒むと思う。拒めないようにするには後見人を就けて後見人の判断で施設入所をさせることを企図しているかに思えます。 それって本人の人権を奪うような行為に思えてなりません。

拒めないようにする為 というより 家族が限界に達した時に 入れないのは困るという感じです。 ただ特養ホームへの入居が出来る 介護度に達するまで家族が我慢 する必要はないと思っています。 施設に入れる=人権を奪うこととは違います。 治る可能性がない父より 母の心の安定を望むのはいけないことでしょうか。

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不動産売却や遺産分割のような財産上の課題がなく、単に施設入院だけが焦点なのであれば、親族後見人となる可能性は十分にあります。最高裁が親族後見人優先の方針に転換したので。 ただ、キャッシュがどれだけあるかによって、後見制度支援信託等の利用のため、一時的に専門職後見人が選任されることがあります。 つまり、親族後見人が立場を利用して財産を横領してしまうのを防ぐ措置です。 メリットというか、入院申込みに必要だからなるんでしょ? 親族後見人とするメリットは、報酬支払いの必要がない事。 デメリットは、年に1回は財産管理状況の報告が必要で、そのためにはきちんと現金出納簿を作っとかなきゃならないという手間があります。

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メリット: 身内ということで安心感がある。 スムーズに手続きができる。 費用があまりかからない。 デメリット: 事務が煩雑で年2回ほど裁判所に出向く。 横領などしやすい。 こんな感じです。 あと預貯金が1000万円以上あると身内が なれない可能性があります。