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アメリカなどは学歴社会だと思うのですが、一点、気になることがあります。

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回答(11件)

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誤解があるようですが、合衆国における「学歴」とは、大学で何(経営学、生化学、土木工学など)を学んで何の学位(工学士、経済学修士など)を取得したかです。日本のように高校卒業時にどこの大学の入学試験に合格したかではありません。 私の配偶者は二つの大学の間で編入し、25年かけて学士の称号を得ましたが、ちゃんと学士としての処遇を受けています。 加えて、合衆国での採用では明日からその業務をこなせる実際の職務経験が重視され、「学歴」は一瞥以上の価値はありません。「ハーバード出ました」「スタンフォード出ました」と言っても「へえ、凄いね」で終わりです。況してや日本の「指定校制度」のような文化は皆無です。

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繰り返しますが、合衆国では学校のブランドではなく、実務能力で採用・評価されます。 例えば、23歳のぽっと出の実務経験の全くない東大卒経済学士の若造より、会計事務所の下働きをしながら30歳になって駅弁大学を卒業した人の方が就職は有利ではないでしょうか? それでは「新卒者」(そもそも合衆国には「新卒」という概念がありませんが)はどうやって職を得るのか? 私自身は経験がないので分かりませんが、娘を見ると、いわゆるインターンなどの経験を積める実務で働きながら学校に通うようです。夏のインターン先選びの競争は熾烈なようです。娘が高校生時代に働いていたモール内のアパレル店長はコミュニティカレッジに通っていました。 友人の息子はスタンフォードを卒業してから1年ほど求職活動をしてから就職しました。

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アメリカの大学を卒業しドイツ・イギリスの大学院を修了し、欧米の企業とビジネスをしているものです。 間違った認識です。 特に、アメリカは学歴社会ではありません。 実績主義です。 一流企業・行政機関等は大学院卒「修士」が必須ですが、アイビーリーグ大学院卒だからと言って入社に有利にはなりません。 アメリカ企業で邦人相手に採用に関わりましたが、「専攻は何でどの様な学業成果を上げたのか?」「その成果は我が社に何をもたらすのか?」と聞きます。 新卒採用はコネが多く、一般新卒採用は非常に少ない。 中途採用に重きを置いていて学歴なんか関係なく「どこで何の実績を上げたのか?」「貴方はその実績を我が社でもあげられるのか?」となります。

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「現役合格・ストレートに付加価値」 少なくともアメリカには無いね。

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アメリカでは日本の様な大学名よりどの学位持っているかが重要視されます。もちろん同じレベルの学位なら名門大学の方が得ですが。年齢は関係ありません。逆に社会経験ある人の方が得です。私が働いていたところでも新卒より経験者の方を優先して雇っていました。

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アメリカは学歴社会ではありません。 実力社会です。 どんなに立派な学歴でも仕事が出来なければ「明日から来なくてイイヨ」 と言われます。

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