何百年も前につくられたダビデ像や金剛力士像をみると、かなりいい筋肉がついている様に見えます。

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ご回答ありがとうございます。 ギリシアについても、金剛力士についても、とても詳細な情報がたすかります。 ギリシアではそれを目指したトレーニングがあったと言うことなんですね。 金剛力士はベンチプレスがなかったためあの形になったというのも面白いです。ありがとうございました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答くださった方、みなさんありがたかったので、一人をベストアンサーにするのは心苦しいのですが、 「少なくとも運慶の像は解剖学的にも正しい筋肉の付き方をしていることがわかりました。 ということは、やはり筋肉の形がはっきり浮き出ているモデルがいたと考えられます。」 この文章が記されたページを教えてくださったので、こちらの方をベストアンサーとさせていただきます。 みなさんありがとうございました。

お礼日時:2020/12/4 21:56

その他の回答(4件)

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他の方のおっしゃるとおりかなり昔から筋力トレーニングというのはされていますからね。 ラオコーン像なんかは紀元前の作品ですけどかなりの筋肉の描写です。 ちょっとずれますが ボビー・オロゴンがトレーニングしていないとコメントしている方がいますけど 日本に来てから浦和の市営ジムで鍛えたという話も聞きますし ユーチューバーがジムでボビーと会っている動画もあります。 https://www.youtube.com/watch?v=CdnKGJ13e_g この動画の最後の方ですね。

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ダビデ像は、まさに復興芸術です。ルネサンスです。 ルネサンスは、古代ギリシアを手本として造形をしました。 古代ギリシアは、肉体を鍛えることによって、美しい肉体を持てば、神になれるという信仰がありました。オリンポスの神々の神殿はそういう神となった人の像で埋まっていました。 色々な古代ギリシア彫刻を見てください。 ダビデ像は、まさにそれをあの時代に造形されたのです。 古代ギリシアの神像を模倣しているのです。 またこのことは、ゴシック美術が衰退(破壊)し、新しくルネサンスが誕生しました。これは建設が始まったといえます。この様に破壊と建設は文化の流れの特徴です。 筋トレは、ギリシャ時代には、古代オリンピックに代表される、肉体を鍛えて美しくなるために行われていました。 さて、鎌倉彫刻の肉代表現は、力の表現です。鎌倉時代の特徴です。この時代には特に筋トレは筋トレとしては行われてはいなかったでしょう。しかし、武士は強く無ければなりません。そのための訓練は当然行われたでしょう。 東大寺南大門の金剛力士像は、そういう鎌倉武士の気風をに実に表現しいるのです。鎌倉時代特有のリアリズムといってもいいでしょう。 よく注意してみると、近代的解剖学から見ると色々と変なところがあります。本来ないところに筋肉があったりです。ということは、本来ないものを造形することによって、力を表現しているといえます。 両者は、見た目として似ていますが、その内容は、やや趣を異にするといえます。

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ご回答ありがとうございます。 まさに古代のギリシア彫刻が筋肉がうつくしいです。 当時から肉体美を意識して、鍛えていたとは。 そして確かに、金剛力士は武士・力士なのだから鍛えていていてもおかしくない。ありがとうございます。

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金剛力士像って凄いですか? 私は、下腹が出てて胸板の薄い身体だと思う。 どうせならもっと胸を厚くして腹筋バキバキ全身筋肉の鎧みたいなのが格好良くていいと思います。

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筋肉は才能なのです。 もちろん努力でも筋肉は付けることは出来ますが。 下の写真を見て下さい。 黒人は一切、トレーニングしなくても、この肉体なのです。 マイク・タイソンは一切、筋トレはしません。 ボビー・オロゴンも一切、筋トレはしません。 白人であっても、アジア人であっても、 才能のある人は一切、トレーニングしなくても、肉体美を持っています。

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要するに、ダビデ像や金剛力士像は、 筋肉の才能を持った人をモデルに起用し、 そのモデルをデッサンして、そのデッサンを下地にし、 そこから彫刻に仕上げているわけです。