陸軍の飛燕は、当時の陸軍機の中では最強ですか? 又、どのように隼と使い分けていたのでしょうか?(基地)(戦線)

日本史 | ミリタリー47閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

0

その他の回答(2件)

1

武装だけは1流。 三式戦はドイツから輸入したMG151/20機関砲2門を搭載した 機体があり、弾丸が高速で良く当たるのと故障皆無なので パイロットに絶賛されています。 ただし、日本ではドイツ規格の20ミリ弾が製造出来ないので 輸入弾薬が尽きた後は戦闘力を失っています。

1人がナイス!しています

0

三式戦【飛燕】は、液冷エンジンの性能が安定せず、防弾装備や燃料タンク等を追加した量産機では鈍重な戦闘機に成り下がり、アメリカ軍に「最も食い易い(つまりアメリカ軍にとっては攻撃し易い)戦闘機」という印象を与えている。基礎工業力の低かった当時の日本にとって不慣れな液冷エンジンハ40は生産・整備ともに苦労が多く、常に故障に悩まされた戦闘機としても知られる。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%BC%8F%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F 旧日本陸軍機で最強は【五式戦】でしょうね。四式戦「疾風」が一撃離脱に特化した設計で、格闘戦が出来ない。そんな搭乗員の切実な要望に応えて登場したのが、金星1,500馬力エンジン搭載の【五式戦】。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%BC%8F%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F ※ 川崎航空機には1945年7月14日、陸軍大臣「阿南惟幾」より、 キ100(五式戦)の開発について↓感謝状を贈られている。

画像