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2020/11/26 15:36

55回答

実体経済や情勢を反映していない株価、どう思いますか?

株式43閲覧

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その他の回答(4件)

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・どんな悪条件が揃えど、買うやつがいる限り株価は上がる。 ・どんな好条件が揃えど、売るやつがいる限り株価は下がる。 このシンプルな考え方がなぜ出来ない?

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2020/11/26 21:41

なにも考える必要はありません。 この勢いに乗り儲けるだけです。

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毎度毎度のことですが・・・株価とは何か?を知らない日本人が多いのには吃驚しています。 株価と言うのは、足元(現在)の実体経済(景気=企業業績)を反映するものではありません。 株価と言うのは、1年先の実態経済(景気)の状態を反映する鏡なのです。 株価は景気の先行指標と言うわけです。 このような株価の先行性を認識しない日本人が、今は景気が悪いのに、株価が高いのは可笑しい?と愚痴るのです。 最近の株価は、ワクチンが世の中に出回り、1年後には実体経済(景気)が回復に向かうということを反映しているということです。 また、コロナ対策で、世界の中央銀行が大規模金融緩和をしていることも、株価の押上げ要因になっています。 日本だけでなく、世界の株式市場が上昇しています。 株式評論家である今井潔先生のブログからの引用です。 ★私の信用する優秀なテクニカルアナリストは、中長期の株高を示す指標がチャート上で出ていることを指摘している。 いちよし証券の高橋幸洋さん。 「2020年10月16日」に26週移動平均と52週移動平均が交差して、ゴールデンクロス(GC)が実現した」。 過去の実績を列挙してみよう。 1995年以降のGCは①1995年12月9日(期間中の上昇率16・8%)②1999年4月3日(同22・3%)③2003年8月29日(同17・1%)④2007年1月12日(同6・9%⑤2013年1月11日(同50・8%)⑥2014年9月(同26・9%)⑦2016年12月16日(同24.3%) この7回の経験から、高橋幸洋さんは「GGから次のデッドクロスまでの期間の平均は74週間、平均上昇率47・7%。」 この数字をそのままそのまま適用すると「2021年8月第2~3週目に2万8373円」が目標となる」 また、もっと長期のGCに注目しているテクニカルアナリストもいる。 株式会社マネースクエアの宮田直彦さんだ。 この方は日経平均の12カ月の移動平均と24カ月の移動平均のGCが2020年6月に発生した、と私に教えてくれた。 第1回目は2013年1月。当時1万1138円から、デッドクロスが発生した2015年4月の2万0580円まで。30ヶ月、84・3%の上昇。 第2回目は2017年6月の2万0033円から、2018年9月の2万4120円までの16か月で20・4%の上昇。 この経験から宮田さんは、2021年12月に日経平均3万円を予想している。 結論。 私は2021年が、皆様が大儲けして老後の不安をなくす絶好のチャンスの年、と考えています。

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全く同感です。 実態経済を反映して上昇するなら歓迎ですが、完全にマネーゲームになっています。 資本市場機能が崩壊していると言っても過言ではないです。 バブルは必ず弾けますので、どこで強烈空売りしようか静観しています。

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