住宅建て替え時、名義人全員の同意は必要なのでしょうか?

不動産 | 法律相談23閲覧

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皆様、ありがとうございました。 やはりご指摘いただいた通り、土地に抵当権を付けられない(父が祖母に話をしたところ、帰れと言われたそうです)ので 建て替えは頓挫、補修しながら当面をしのぐことになりました。

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共同名義って事ですかね? そもそも仕事を受ける方は名義人全員に確認とる必要はないのでは? だって範囲で区切られてる訳ではなく、共同名義ですから、名義人が被ってるだけってこと。 名義人の一人が止めてくれって言っても、もう一人がやれと言ったら、やらないことに従う理由はなく、お金を貰えばやることに従わなければいけない。 単純に言うと権利者が二人いても、いじくっていい権利は二人ともって事です。 例えばこれが二つの会社が同じ事を言われたら出来ないので当事者で決めてくれってなりますけど、。 業者が許可を貰うのは一人で良いのですよ。 あくまで対外的ではなく内部の権利分配がそうなってるだけで、別にその分が明確に分かれてるわけではない。 だっていじくってる部分が誰のものって証明出来ます? 業者を止めるとしたら、そこの部分が祖母の占有権利部分と決まってないといけません。 父親のものでもあり祖母のものでもあるって事です。 他人に売るにはもう一人に権利があるので許可が要りますけど、権利者の要望で壊して建てるだけなので権利を主張するか部分がない。

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住宅の建替え時(形質変更と称す)の場合、共有名義なら全員の同意が必要です。 それに何より、あなたの登記形体は、可能な限り「避ける」べきだった のです。 不動産は、その所有を「登記」により示すことができるのは法規定ですが、それには「単独名義」が最も望ましいのです。 なぜなら、不慣れな知識の上の「実印・署名」では、誰でも躊躇があって当然だからです。 仮に登記当人が承諾しても、伴侶が存在すれば必ず影響が入るからです。 更に、祖母が仮に、医師から認知症などの診断なら単独法律行為は不可です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ●本当は、全員の名義を「父単独」にする方が大先決です。 それは、希望を司法書士事務所に伝えて手続きをすることです。 仮に、建物老朽化での再建築などなら、その間に万一、名義人の一人でも「事故」「死去」なら、事態は一層、複雑になります。 いま、あなたは最悪の事態の一歩手前にあるのです。 まして―――祖母が施設、快く思っていない―――などなら、専門家はおりません。しいて言えば解決能力のある不動産屋です。 ●現在のあなたは、先ず、父単独名義が最も早く、解決する根源です。