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ガンダムの世界は頻繁にモビルスーツの乗り換え(機種変更)が行われていますが

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F4の訓練例では、一日4回程度の訓練を行うと、1回の出撃で15%程度は何らかの故障が発生して、運用できなくなり、4回目の出撃時にやっと 1回目の故障がなおって運用に復帰できる状態でした。 1回目開始時の可動機 :20機 1回目終了時の可動機 :17機(3機故障) 2回目終了時の可動機 :14機(3機故障) 3回目終了時の可動機 :12機(2機故障) 4回目開始時の可動機 :15機(1回目に故障した機体3機が復帰) これは訓練時の大雑把なイメージですが、通常の訓練でさえ故障連発なので、これが実際の戦闘となったら運用機数はもっと減っていく事になり、とにかくパイロットは、使えるF4に乗っていくしかない状態になります。 ですので、少なくとも同一機種なら、使えるならどんどん乗り換えてます。 ただし、他機種に頻繁に乗り換えるかと言われると、結構機種ごとに操縦要領やアビオニクス、武器体系がまるで違うので、他機種の転換訓練をしばらくした後でないと運用できませんし、かつ、機種が変わるとミスも増えますので、私の知ってる限りでは、異機種の乗り換えは見たことがありません。 ただ、F4経験者がF15に転換し、またF4に乗ろうと思えば、少ない転換訓練時間で対応は可能とは思いますが・・・・・

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追加ですが、F4より前の機種だと、パイロットごとに専用の機体が持てた時代もあります。  その場合は、パイロットの個性や好みに応じて、ガンの制度や反応速度を個人ごとに変えたりして、パイロット専用機を作れた時代もありました。  しかし、前述のように戦闘で機体はドンドン消耗していく事から、あまりに個性的な機体にしてしまうと、他のパイロットが使用しずらくなってしまいます。  そこで概ねベトナム戦争以降の機種は、整備上の特性を同一にして、パイロットならだれでも同じ条件で乗れるようにしています。  第2次大戦ころまでと、その後の戦争では、軍用機の運用状況が大きく違っていますので、ご参考までに・・・

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基本的には機種変更はその兵器が高度な技術を使ってあるほど慣熟訓練の質・量・時間ともにかかります ただ、どんどん複雑化するシステムがある一方で、複雑なシステムを、それまでと大差ない能力の人類が問題なく使いこなせるように支援システムも充実してきてはいるので、モビルスーツなどの時代になればある程度の特性は訓練で慣れが必要でしょうけど、操縦システムやその支援システムなどはなるべく使い易くなっていると思います 現実の兵器じゃないですけど、バーチャロンやボーダーブレイク、戦場の絆など、それに近い戦闘を特殊な操作系でシミュレーションするゲームは過去に存在しますが、熟練者はある程度までなら装備や機体構成が変わってもそこそこ使いこなせますし、しかしながらやはり慣れてくるとさらに使いこなせるようになっていくのもまた事実でしたからね

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ジオン軍は途中で操作系統を一緒にしている 連邦軍はガンダムの派生でしかないから元から一緒 ボールだけ違うとは思うけど

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>並行訓練 現実では殆ど無いです。 全然無い訳じゃないですけど、殆どは一意専心で一機種特化。 ってーのも、 異なる操作方法・感覚のマシンを並行して扱おうとすると、どうしても取り違えや間違いを起こしかねないので、意図的に絞り込む事でミスを減らしているのです。 特に性能を命一杯発揮させ、極限条件下で戦闘…なんて場合だと、頭で考えて操作している暇なんて無くなるので、本能で動かせるレベルまで身体に叩き込んでないと逆に危険なのです。 機種転換訓練は機体に慣れるだけではなく、過去の「他機種の慣れ」を"洗い流す”為でもあるんですよ。 例外は止むに已まれぬケースとかだけ。 機体が他に無いとか、そういう。

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大戦中だと開発サイクルが異常に早いですから 乗り換えは普通にあります。 例えば大戦初期のドイツ軍の主力戦車は短砲身の三号やら四号で 二号や一号まで使われてました。 対ソ連戦が始まると、全くの力不足が露呈し 四号以下は正面では使われなくなりました。 そうなれば、これまで一~三号に乗っていた人は 乗り換えになるでしょうね。 また、旧式化しなくても被弾して修理は良くある話で その時は修理から戻ってる戦車を使う事になりました。