「当り前を疑う」とは 具体的にどんなことですか? ㅤ 今までどんな「当り前」を疑ったことがありますか?

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片桐先生ならではの本格的な事例をありがとうございます 「分子量」が→「分子間力」「一般的に」と 教科書が変わっていく過程はとてもおもしろかったです 権威者が言っているからといって鵜呑みにしてはダメだと知識では知っているのに 実際の生活で「広く受け入れられていること」を疑うこと ありませんでした そこまで物事を突き詰めて考えたこともなく 知識もないからだと実感しました そして すべてのウイルスが低温低湿を好む訳ではないという説 >最外郭ベシクル構造からの推測 ↑ 難しくてよくわかりませんでしたが 自分でも調べてみようと思います(先生の論文発表を誰かがわかりやすく解説してくれるのを待った方が早いかもしれませんが)

ThanksImg質問者からのお礼コメント

>私自身、自分の学説も疑っています ↑ 「自分を客観視する」って こういうことなんだと思いました 皆さんありがとうございます 質の高い回答が多くて ベストアンサー選びに時間かかりました

お礼日時:2020/12/4 7:42

その他の回答(17件)

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ジャニース事務所ならイケメンで当たり前なのに、「こいつ本当にジャニーズ?」って疑ってしまうのもいる。 具体的だとこんな感じかしら。

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私が疑ったことのある当たり前は以下の通りです。 疑ったことがあるだけで、その逆が結論という 訳でもありませんが… ─────────────── 生きていること。 人間が思考できるということ。 人間が存在していること。 世界は自分がいなくても成立するということ。 一般的な善悪について。 悪人とされた人を単純非難する世界。 怒るという感情。(世界では当たり前に起きている) どこまでも技術を向上させようとする世界。 (当たり前のように技術を向上させようとしている) 物理的な存在が唯一であるというような認識。 オカルト。(1部の人は当たり前に存在すると豪語) 日常の成り立ち。 当たり前だと思っていた周りの人からの信頼。 食事の安全性。 医学的な栄養素関係の論文。 (当たり前的に述べている) などなど。 具体的な要素と抽象度の高い要素が入り交じって いますが。 参考になれば幸いです。 ─────────────── ニジノソト

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>世界は自分がいなくても成立するということ ↑ 自分が存在しているからこそ「世界」がある訳ですが 仰るとおり 実は自分がいなくても成立するんですよね たくさんの興味深い事例をあげてくれて ありがとうございます 自分では気づかないことが多かったので 自分でも考えてみたく思いました

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「歯を磨いた後、口をゆすぐ」 ゆすいだら歯磨きの薬効成分が流れて虫歯予防ができなくなるのではないか? と思っていました。 以前、見たTVでは濯ぎは1回にするとありました。 最近、観たNHK「ためしてガッテン」では北欧ではゆすがないそうです。 これが正解ですね。

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STAP細胞が発見された時「当たり前を疑う」ことの重要性が指摘されました。その後何故かそれを重要という人が減っています。

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