回答(3件)

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最近は三連符はむしろ多いような気がしてますけど。五連符、七連符といった中途半端連符は、歌詞に無理やり合わせた結果が多いように思います。そういうケースはあまり音楽的だとは思いません。 ポップスじゃないですが、酷いのは11連符とか13連符とかもあります。歌詞に合わせたのと、次の音階に無理やり辻褄を合わせた結果です。

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もしや音が細かく動く状態を「連符」と呼んでいませんか? もしそうなら他の人に通じないことが多いでしょう。そういう前提で書いていきます。 それを「連符」と呼ぶのは近年の吹奏楽界隈のスラングで,長く使われている音楽用語としての連符はまったく違う意味です。正しい用法としては,例えば Unisession > 初心者でもわかる楽譜の読み方 | 9. 連符 https://unisession.com/%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E3%81%A7%E3%82%82%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%A5%BD%E8%AD%9C%E3%81%AE%E8%AA%AD%E3%81%BF%E6%96%B9-9-%E9%80%A3%E7%AC%A6/ 質問の「今の歌は連符が少ない」への回答のひとつとしては,今の曲は「本来であれば長く伸ばすはずの音」が少ないのではないでしょうか。長く伸ばすだけの音が少なくなっているので,そういう音を装飾的に変化させる歌い方が見られなくなっている,という解釈です。例えば演歌の「こぶし」なんかは長い音を装飾していますよね。