家庭用ミシンと職業ミシンの違いは,家庭用が多彩な縫い方(ジグザグや模様縫い)が出来,

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 法律的(JIS規格など)な適用の違いなどよりそもそも設計製作の方針が違うと言うことがあるのですね。 詳細な回答ありがとうございました。

お礼日時:2020/11/30 22:56

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職業用は直線縫いのみの為針穴が小さく、薄い生地を縫製しても針穴へ生地が巻き込まれづらいです。 職業用ミシンでは工業用ミシンの押さえを取付け出来るのですが、工業用の押さえでは右側のみに段差がある押さえだったり、左側・右側のみだけの片押さえという物があったり、幅3・4mm程の細い押さえやラッパ巻きも使用出来たり。 縫製の用途に合わせて押さえが使い分けしやすいですよ。 私は幅が細くて左側だけの片押さえを使用してますが、とても細い箇所でも縫製を進めやすいですよ。 あと、職業用ミシン では殆どの機種は#20の太さの糸までご使用になれます。(もっと太い糸に特化した機種では#8の太さまで対応してます) 家庭用ミシンでは標準な太さの#60中心のご使用になります。 (最近の家庭用ミシンは下糸が水平釜になりますので下糸の糸調整が出来ず、太い糸もご使用になれません) あと、家庭用と職業用の違いは部品の頑丈さです。 職業用ミシンでは家庭用ミシンの倍近いハイスピードで縫製出来ますので部品も頑丈に作られてます。

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家庭用は、横に振れる動きをする必要があり、それが出来る構造になっています。 職業用は、横には振れないですが、その分シンプルですから、針目もブレづらくキレイです。 スピードも多分家庭用より出ると思いますし、スイッチというかコントロールも膝で出来たりしますから、操作が楽に出来ます。 まさに、真っ直ぐに早く縫うことに特化されてると思います。 初めて洋裁学校で触った時は怖かったです。