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2020/11/30 21:52

66回答

JR西日本と東日本の在来線の境界はなぜ直江津と南小谷なのでしょうか?

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質問者

2020/12/2 8:29

ありがとうございます。 成り行き上仕方のないことなのですね。 とはいえ、今からでも大糸線南小谷~糸魚川はJR東日本に、高山本線猪谷~富山はJR東海に移管してもらいたいものです。 そもそも並行在来線の第三セクター化自体が限りなく醜いシステムではありますが。

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南小谷でなく糸魚川にすればなにかいいことあるの。ないでしょ。南小谷は折り返しに適しているし南は電化区間。白馬などスキーを考えても主要な路線です。それより北はなにもないです。運行は今のままが適切でしょう。これを糸魚川まで直通にしたところで無駄なだけでしょう。採算も取れない。なにか安直な考えに思えます。高校生ならわかりますが。

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分割民営化から30年も経って開通した北陸新幹線のことを論拠に、あの時なぜ直江津と南小谷を境界にしたかって後付けの質問されてもねえ。

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質問者

2020/12/2 18:40

北陸新幹線のことを論拠に議論しているわけではありませんよ。 別の問題です。

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質問主さん、もう少し地理を知って下さい! 南小谷は、決して中途半端な場所ではありません。 スキーは、レジャーとしては今では少し下火ですけれど、それでもやはり大いに盛んなレジャーで例年多くのスキーヤーが雪山に集まります。 南小谷もそのような観光資源に恵まれた場所で、スキー列車が多く運転されているがゆえ、大糸線は南小谷まで電化されているのです。 しかし、通年のローカル輸送を俯瞰すると、県境を越える旅客流動は少ないのです。 例外的に、首都圏・近畿圏・中京圏だけが、都府県境を越えた通勤などの旅客が多いだけ。 ですが、特にクルマ社会である地方では、朝夕も通学定期が最も大きな旅客需要なのですが、基本的に公立高校は教育予算などの面から越境は原則ダメですから、県境はローカル列車はガラガラです。 だからこそ、県境に近い拠点駅が、JR旅客会社の境界になっているのです。 南小谷も、まさしくそれなんです。 ご質問者様の、あくまで列車の運転形態から見ると、富山も境界駅に適しているように思われるのは当然とも言えますが、富山市のような県庁所在地かつ中核市という規模の都市となれば、その近辺からの旅客流動量も多くて、もし、ここを境界にすると、違うJR会社間での運賃精算が極めて煩瑣になりましょう。 あるいは、運転系統としても、北陸本線(新潟県内は今は日本海ひすいライン)は交流電化、対し信越本線は直流電化、大糸線は南小谷~糸魚川は非電化、というふうに、直江津と南小谷で、線区の性質がパッタリ異なっているのです。 こうなれば、鉄道の運行に必要な輸送指令や、運転士の免許による違いも考えると、やはり直江津・南小谷での境界は、実務者からの目線では、最も良い選択であったと思います。 >北陸新幹線も上越妙高が境界になってしまいました。 これは、あくまで経営上の境界です。 すなわち、JR会社法によってJR西日本はかつて北陸本線の経営が義務づけられていましたので、北陸新幹線の金沢延伸によって並行在来線を分離するとき、新潟県上越市にある直江津駅が、同じく新潟県上越市に開設された上越妙高駅に相当するものとして、法的に認められたものです。 しかし実際は、乗務員運用や列車指令は長野が境界になっていますから、何ら問題はありません。 ですから新潟県あたりの旅客鉄道会社の境界は、個人的には現状で殊更問題無いと思います。(元JR西日本社員)

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質問者

2020/12/2 8:27

ありがとうございます。 >運転系統としても、北陸本線(新潟県内は今は日本海ひすいライン)は交流電化、対し信越本線は直流電化、大糸線は南小谷~糸魚川は非電化、というふうに、直江津と南小谷で、線区の性質がパッタリ異なっているのです。 交流と直流のデッドセクションは糸魚川 - 梶屋敷にありますから、糸魚川を境界に(あるいは運行上境界駅である泊を境界に)する方が理にかなっていたと思います。それをしなかった理由は、当時は糸魚川を通過する特急列車が多数あったからでしょうか?(泊は言わずもがな) 大糸線は南小谷~糸魚川が非電化区間で、ここだけ周囲から孤立していますから、これをJR東日本に含めようがJR西日本に含めようが同じことです。 >乗務員運用や列車指令は長野が境界になっています なぜ富山にしなかったのでしょうか?

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北陸本線は、運転系統に従い境界線である金沢鉄道管理局の境界をJR西日本のものとした。 南小谷に定めたのも同様だ。 天鉄局の問題は全く理由が違う。それは本州を3分割することになってJR東海に在来線も持たせることになったから、三重、愛知、静岡、岐阜の四県からなることにした。 紀勢線 参宮線を西日本に、ではなく東海にしたのは、県境郡境で切っっため だ。

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直江津が拠点駅で国鉄時代は新潟と金沢の両鉄道管理局の境界となっていました。大糸線は国鉄時代の管理局境界は北小谷だったようですが、電化区間は南小谷までだったので南小谷をJR東と西の境界にしたのではないかと。

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