JR東海は、なぜ特急しらさぎの車両を保有しないのですか。 上記に関して、JR西日本に車両を借りた分の使用料を払っているのですか?

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国鉄時代から、しらさぎの車両は今のJR西日本エリアの車両基地の所属でした。それを踏襲しているだけです。JR化以降、JR東海エリアには交流電化区間は無く新たに新型の車両を持つ必要もないということです。 ただ、JRになって新幹線が東海道と山陽で東海と西日本に分かれました。この分で調整しているように思えます。

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東海に交流区間はないので交直流にする必要がないのと、東海区間の乗り入れ区間が短いから。 車両使用料は南紀やひだで相殺。キハ85を西日本が所有してないでしょう。それと同じです。南紀の西日本区間も短いしね。

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米原から名古屋だけが自社線路ですので保有しないでJR西日本に乗り入れてもらったほうが手っ取り早いです。 つまり保有したら米原~金沢間の乗り入れ料をJR西日本に払うことになりますし車両費もかかります。保有しないほうがJR西日本から米原名古屋の使用料が入るだけです。 681系の開発経緯はほくほく線などの区間で160km/h運転するような要求がありJR西日本が主導しました。

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その通りです。しらさぎが運行する米原-名古屋の車両使用料をJR西日本に支払っています。 なぜJR西日本車の片乗り入れかというと、一方でJR東海の車両の片乗り入れの列車や、お互いに乗り入れる列車があるからです。 特急ひだ 猪谷-富山、米原-大阪 特急南紀 新宮-紀伊勝浦 寝台特急サンライズ出雲・瀬戸 米原-出雲市・児島 これらとの絡みで、両社間でできるだけ車両使用料が発生しないように総走行距離のバランスをとった結果です。特急しなのの大阪乗り入れが廃止されたのは、新幹線と被るということもありますが、バランスがとれなくなったためもあります。

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