年賀状を出した方から喪中ハガキが届きました。 寒中見舞いのハガキでお詫びをしようと思うのですがどの様に書けば良いのか分かりません。

補足

12/15に年賀状を投函した人から12/21に喪中ハガキが届いたので1/7を過ぎてから寒中見舞いハガキでお詫びしようと思ってます。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

有難う御座います。

お礼日時:2020/12/27 8:33

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お詫びなどしなくていいです。意図的にやったのなら話は別ですがそれ自体は不可抗力です。あなたがお詫びすることは「喪中ハガキの送付が送れてしまったことで気を遣わせてしまった」と先方に気を遣わせるにもなりかねません。 あなたが本来するのは「年賀状を送ったことに対するお詫び」ではなく、喪に服している人を慰め、労うご挨拶です。さらに細かいことを言うならそれは寒中見舞いの役割でもありません。 「喪に服す」というのは「自分にとって大切な身内を失った悲しみのため、祝い事などから距離をおいています」という状態のことを指します。 「悲しいからおめでとうと言う気分になれない。だから今年は年賀状を送らない」という形で事前にお詫びするという性質のもの。 それによって「先方は悲しみの淵にいる」と知った立場としてはこちらからの年賀状の送付を控えるのも気遣いです。事前に知らされるならそこを汲んで自分も年賀状を送らないという選択をすることになります。 ただしこれは「喪中の自分に年賀状を送らないでください。おめでとうと言わないで下さい」という依頼状ではありません。喪中にある方に年賀状を送ること自体は宗教上、作法上の禁忌ではありません。あくまでこちらが一方的に「おめでとうと言いたくない」と主張しているだけですから。したがって喪中にあっても頂いた年賀状はありがたく拝読するのが筋です。 タイミングから言っても自分に年賀状が届く可能性があることは先方も織り込み済み。だとしたら質問者様からお詫びをすることはしなくてもいいです。 お詫びではなく、喪中見舞いの形で送るなら理に適っています。時期的にそうした想いを寒中見舞いの中で触れることも「次善の策としては」悪くないです。ただ「寒中見舞いは年賀状が送れなくなったときにだけ採用する年賀状の代わり」などと言う人がいますがそうした認識は間違い。寒中見舞いというのは「厳しい寒さの中で体調を崩したりしていないか?」と先方の安否を気遣う季節のご挨拶状です。そうした性格から年賀状を送った方にも送ります。ただ季節が接近するので年賀状を送った相手には省略することも多いというだけ。 年賀状と寒中見舞い、さらに喪中見舞いというのはそれぞれ別の意図があって送るものなんですから「寒中見舞いのついでに喪中の見舞いもしておこう」という姿勢が正しいわけではありません。もちろん先に「年賀状と寒中見舞いは季節が接近するので年賀状を送った相手には寒中見舞いは省略することも多い」と言いました。ですから「絶対に寒中見舞いに喪中見舞いを盛り込んではならない」とはいいませんがそれはあくまで次善の策であり、少し手を抜いているという意識はあってもいいです。 「どうしても」というなら取戻し請求=既に出した郵便等を配達前に限り差出人に戻すように請求するという方法もありますが。

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喪中と知らずに年賀状を出してしまった人への寒中見舞い文例 https://www.postcard.jp/nenga/column/25nenga-kanchu.html

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年賀状を出してから喪中ハガキが来て、寒中見舞いでお詫び…? 今年喪中ハガキが来た人には、年明けは年賀状じゃなくて寒中見舞いを送る、という順序じゃないんですか?